• 2018-08-13

【Steam版】MHWはじめました-前編

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PS4版リリースから約7ヶ月、ようやく待望のPC版ということで始めていきますよ!


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ここ数日の更新が滞っていたのは別にMHWのせいではないですよ!
しかし止め時が分からなくて困るのは確かですね
PS4版が発売されて時間も経っているので正直なところ今更だとは思いますが、でも買って良かったです
狩猟生活楽しい!

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ちなみにキャラメイクはこんな感じで
オトモアイルーも自分の好みの見た目にキャラメイク出来るのは嬉しいですね
名前は十兵衛にしました



更に作り込まれた世界観
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MHWと言えば発売前から話題になっていたのが、「狩猟生活」に重点を置いた世界観の作り込みですよね
いやこれがフィールドを探索しているだけで実に楽しい!
最初のマップだけでも西に東・崖の上から地下洞窟までと数回歩いただけでは把握出来ないボリュームです

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しかもありとあらゆる素材が至るところに配置されていて、テキトーにむしって回るだけであっという間に時間が過ぎていきますね!
狩猟対象としているモンスター以外の小動物にも焦点が当てられていて、その一匹一匹を捕まえて連れ帰ることも出来ることから、まるであのジブリ作品のナウシカにでもなったようです

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大型モンスターもこちらが刺激しなければ襲ってこないどころか目の前で捕食するところを披露してくれたりと、今までは単なるバトルモンスターだったのが今作ではひとつの生態系に生きる「生き物」としての魅力もあわせ持つようになりました
MHWはハンター達の狩猟生活だけではなく、モンスター達の生活にも同じように力が入れられているということなんですかね



更に活躍するようになったオトモ
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たとえそこが浅瀬でも絶対に濡れたくないネコの鑑がこちら
まだそこまで戦闘回数は重ねていませんが、少し戦っただけでも分かるオトモの優秀さ!
割と頻繁に回復を行ってくれる上にしっかりヘイト稼ぎも行うので、交互にタゲ回しが出来てソロでもハメられる危険性は少ないように見えます
もちろんオトモをハウスに待機させることも出来ますが、これだけ便利だとあえて置いていく必要は無さそうですよね!



新システム・導蟲(しるべむし)
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さて、MHWで初めて実装されたのがこちらの導蟲システム
こいつは大型モンスターや欲しい素材の所までハンターを案内してくれるガイドの役割を果たします
目的のモンスターの足跡などの痕跡を一定以上集めると、導蟲がどこまでもモンスターを追跡してくれるんですよね
同じモンスターを繰り返し討伐する場合は、痕跡を集めることでたまるポイントがしばらく維持されているので、戦うたびに痕跡を集め直す必要はありません

しかし特に便利なのが、マップ上にピンを打ってそこまで導蟲に案内させるガイド機能ですね
マップは各素材のありかを網羅しているので、つまり欲しい素材にピンを打てばどんなにマップが入り組んでいようがお目当ての素材まで迷子になることなく辿り付けます
昔はプリントアウトしたマップに手書きでメモしていたというのに、時代ですね…


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今作ではある程度のストーリーも用意されており、内容の濃さ薄さについては置いておくとして筋道があれば先に進める楽しみも増えるというものです
イベントムービーではキャラメイクした自分の分身が活躍するアクションシーンもあるので、なかなか面白いですよ!

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無駄にキャラが多すぎる、という意見もあるようですが自分は雰囲気が出ていて良いと思いますよ!
それぞれのNPCに役割があって、ハンターの生活は様々な機関に支えられているということが演出出来ていると思います

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自分達の生活拠点がいつ古龍に踏みつぶされてもおかしくないような世界で、どこかのびのびと生きるハンターと住人達
この危うくものどかな世界観が、モンスターハンターというゲームの魅力なのかもしれません


後半につづく
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