ワイルドハーツ海賊団 シーズン2メインクエ完結!「理と絆」-後編  
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シーズン2、物語はクライマックスへ



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狂える精霊竜、ウィルミアを遂に倒した覚者達
自分を覚者に選んだかつての竜の最期に、セシリーは黙って寄り添う

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いまわの際、ようやく精霊竜は狂気から解放されたようだった…



「隊長、みなさん
ありがとうございました」


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「"芯なる樹"が元に戻っても、竜がいなくては…
フィンダムは…癒されません」

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振り返ったセシリーは、既にその覚悟を決めていた

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「セシリー!?」

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「新たな竜が…必要…です…」

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「覚者」…それは竜を護る者であると同時に、次の竜でもある存在
竜を失った世界の為に、覚者のセシリーがやるべきことは一つだった

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「竜になる前に…出会えて…良かった…」


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覚者としてのセシリーの肉体は失われ、後に残ったのは霧散した光のみであった…



「ああ、隊長…」
「ガラダがね、今日は調子がいいから
これから来るんだって」

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リズ達は、目覚めの時を待つ竜を見守っていた
生まれたばかりの若い竜
やがてそこに、族長のガラダがやって来る

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(わたしがわかるのだろうか)

セシリーは覚者である前に、一人の父親を持つ一人の人間でもあった
しかし精霊竜ウィルミアに選ばれたその時から、セシリーは世界の為に生きることを決めたのだ
覚者としての使命を、その胸に刻んで…


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「そうだな…その方がいい」

ガラダは竜の前に、うやうやしく膝を立てる

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「我らが竜…精霊竜セシリーよ
"芯なる樹"とともに末永くフィンダムを守りたまえ」

セシリーという覚者はもういない
そこに存在するのは、フィンダムを守る為に生まれた、ただ一体の竜…



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「レスタニアの勇者たちよ」

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「本当に世話になった
感謝の言葉が見つからない」

「レスタニアとフィンダムの交流に関しては
我々の意見も、まとまっているとは言い難い」
「加えて、白竜、そして神殿との協議も必要になろう」

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「しかし、あなたたちの来訪は、いつでも歓迎しよう」




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という訳で、自分のメインクエもようやくシーズン2クリアです!
長かったような短かったような…いや、長かったな?(主に終盤のモローケイヴァン周回が

ゲームの都合上、覚者が大勢いるレスタニアですが…
覚者という存在が持つ本来の使命とその一つの結末を、フィンダムという並行世界で表現した感じなんですかね
精霊竜ウィルミア…やけに人間くさい名前だと思ったら、ウィルミアもまたフィンダムに生きた一人の覚者だったのかもしれません


ぜんぶ、もらいにきたよ

竜を失うとはどういうことか、自身の運命を理解しているセシリーの台詞が印象的でした
この台詞から、ストーリーでは語られることのなかった精霊竜ウィルミアとセシリーの絆の強さがうかがえます
これは自分の想像なんですが、族長の娘という立場もあってセシリーは幼い頃からウィルミアと深い関わりがあったんじゃないですかね
この時のセシリーの子供のような言い回しは、まるで旧知の友に話しかけているようです

ストーリー中ではウィルミアに対する思いをほとんど語ることがなかったセシリーですが、何も言わずとも心で繋がっていたからこそ、竜の願いを真に理解して運命を受け入れることが出来たのではないかと思います

そして最初こそ、「あれを娘と呼んでも許されるのだろうか」と、父としての思いを捨てることが出来なかったガラダも、最後にはセシリーの覚悟を受け入れて親としての未練を断ち切ります
生まれ変わったセシリーにもう前世の記憶はないのでしょうが、それは紛れもなくセシリーがウィルミアと共に願ったフィンダムの再生への第一歩
個人的には、少し切ないハッピーエンドだったと思っています



って、まだ終わってない?




衝撃のラスト

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「頼もしくなりましたね」


「精霊竜が、竜としての理を取り戻したことで
レスタニアの危機は回避されました」
「しかし、白竜がまだ回復の途上にあることを
思うと…油断は禁物です」

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「世界は五大竜と呼ばれる竜たちによって
守られています」
「白竜、精霊竜、そして黒竜…」

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「黒き竜の、闇で蠢く思惑の断片に
あなたも、触れたはずです」
「残りの二竜も
ほどなく、あなたは知ることになるでしょう」


「レスタニアの、本当の危機はこれからです」





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という事で、なんとエンディングの後にはミシアルが再登場するというサプライズが待っていましたね!
そもそも「どこからともなく現れた」という設定だった彼女は、やはりただの人間ではないようです
まぁ、さすがに生身という訳ではないようですが!

白竜、精霊竜、黒竜、そして覚者が知らない二体の竜…まだまだシナリオの追加はあるということか?
俺たちのDDONはこれからだ!!




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交わることを禁じられた大陸が
異なる竜の大陸がレスタニアで交差した


竜たちですら気づいていなかったが…


世界はその瞬間、理という鋳型から
取り出されたのだ
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