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  • 2012-10-12

きのう撮ったSSが600枚だった件-後編

前編はこちら



アトルガンミッションの続き、そしてシャントット帝国最終BFなど



Razfahd : ……まだ、見つからんのか?
Whafael : ははっ。
 八方手をつくしてはいるのですが、
 何分にも、迷路のような場所でして……。



Razfahd : 言い訳は聞きたくない。
Razfahd : お前たちが
 ラミアの嗅覚ならば、というから
 諸将の反対を押し切り、禁を破ったのだ。
Razfahd : 陛下を無事に保護するまで、
 帰れんと思え。

Amkeen : 御安心ください。
 このラミアは、我らが錬金術の粋を集めて
 改良を加えたもの……
Amkeen : 必ずや御期待に応えましょう。
Razfahd : だと、いいがな。




するとそこに、冒険者が現れる

Razfahd : 驚かせてしまったようだな。
 Roard。
Razfahd : とんだ失態を見せてしまった。
Razfahd : まさか、お前が
 ここまで足を伸ばしていようとは、
 思わなかったのでな。


その様子を崖の向こう側から見つめる、ルザフ達

Ovjang : あれハ? あれハ?
 アノ、あかイよろいノひと……。
Mnejing : ……はて、
 丞相に似ておるが……。
Aphmau : まさか!
 ……見間違いよ……きっと……。
Luzaf : どうした?
 ラミアと馴れ合う自国の者に
 ショックでも受けたか?
Luzaf : それとも、
 あの赤い鎧の男……見知っているのか?
Aphmau : ……ええ。
Luzaf : だろうな。
 何しろ、あいつは皇国の……



Aphmau : ……兄……です。
Luzaf : ……なに?


自分の兄が、皇国の敵であるはずのラミアに何やら指示を出している
信じられない光景に唖然とするアフマウだったが、ラズファードの隣に冒険者がいるのを見つける

Aphmau : ……そうだわ!
 きっと、なにか事情が……
Aphmau : ……そう、
 きっと複雑な……事情があるのよ。
 聞けばわかるわ!
Aphmau : 兄さま!!!

Luzaf : ……仕方ないな。
Luzaf : ……連れてってやるか。


駆け出すアフマウ達を手助けするように、彼女達の体を宙に浮かせてラズファードの元に送るルザフ
そして…


Razfahd : !
Razfahd : ……お前……。
Aphmau : 兄さま、
 ここで……何してるの?
Razfahd : さらわれたと聞いた……
 ……無事なのか?
Aphmau : ……見ての通りよ。




再会する兄妹
しかし二人の間に流れる空気は重く…

Razfahd : 見ず知らずの男に
 ついていった、だと……
Razfahd : ……お前は、
 自分の立場をわかっているのか?
Luzaf : ……。
Aphmau : なによ。
 に、兄さまこそ……
Aphmau : ……こんなとこで
 そ、そんな、皇国の敵の蛮族の女……
 ラミアなんかと仲良くして……。



Razfahd : わからんのか?
 お前を捜すためだ。
Aphmau : だからって、そんな……
 ラミアは敵よ? 邪悪な蛮族なのよ!?
Aphmau : 兄さまだって、
 子供のころ、マウにそう教えてたじゃない!
 ……ちがうの!?

Razfahd : 落ち着け。
 アフマウ……。
Aphmau : 誤魔化さないで!
Mnejing : ……答えぬということは、
 答えられぬということか……。
Razfahd : そうではない。
 いいか、アフマウ……彼女らは
 お前の憎む狡猾なラミアではない。
Razfahd : 我が軍を助けてくれている……
 いわば、人間の味方なのだよ。
Razfahd : お前の傭兵……
 そう、このRoard君のようにね。
 我々に害をなすことは絶対にない。



Aphmau : マウの……
 Roardみたいに……?
 ほんと?
Razfahd : ああ、約束しよう。


すると、そのやり取りを後ろから眺めていたルザフが馬鹿馬鹿しいと言わんばかりに笑い出す

Luzaf : その合成獣が無害だと?
Luzaf : ラミアを作り出した
 貴様らにとっては、だろう?
Luzaf : ククッ……人間の味方だと?
Luzaf : 半死半生の俺の仲間を
 もてあそんだ挙句、喰い殺した
 こいつらがか!?
Razfahd : 貴様、何者だ?
 ……何を知っている?

Razfahd : !
Razfahd : そうか、
 貴様が漆黒の……。
Luzaf : ならば、どうする?
Luzaf : けしかけるか?
 そいつらを……
Luzaf : かつて、
 貴様の父祖がそうしたように。

Aphmau : そんな……



Razfahd : ……アフマウ。
Razfahd : 我らが父君の
 末期のお言葉を覚えているか?
Aphmau : …………。
Mnejing : ……我は聖皇……
 ……聖皇は国家なり……。
Luzaf : !
Razfahd : お前も好むその言葉。
 単に、聖皇の絶大な権力を
 述懐しているだけではない……。


聖皇は、一千万もの皇国民の命を護らなければならない
この言葉はその重大な責任をも意味しているのだというラズファード
その為には時に非常に徹しなければならない、と

Aphmau : ……でも。
Aphmau : 父さまは、こうも
 おっしゃってたって聞いたわ。
Aphmau : 皇国を治むるに覇道はいらぬ。
Aphmau : 王道をもって治めよって……。
Aphmau : ラミアを使うことは
 誰の目から見ても正道ではないわ。
 父さまの教えに反してる……違う?
Razfahd : ……アフマウ、
 今にわかる時がくる。

Aphmau : 兄さまは、
 いつだってそう……
Aphmau : 肝心なことになると、
 マウを子供扱いするの。
 ただ、言うことを聞いてろって……。
Aphmau : それなのに、
 聖皇の責任は押しつけるなんて……
Razfahd : ナシュメラッ!!!
Razfahd : お前には、
 聖皇としての覚悟がなさすぎる。
Razfahd : いかなる王といえど、
 己が手を、己が心を汚さずに
 臣下に血を流させることなど、できんのだ。
Razfahd : なぜ、それがわからん?

Nashmeira : ……知らない。
 ……そんなの関係ない。
Nashmeira : だったら……
 だったら……
Nashmeira : 兄さまが聖皇になれば
 よかったじゃないっ!




無手の傀儡師アフマウの本当の姿
それは、アトルガン皇国の聖皇ナシュメラ2世だった
ナシュメラの言葉に、ついに我慢が出来なくなったように感情をあらわにするラズファード

Razfahd : ふざけるなっ!
Razfahd : いいか、聞けっ!
Razfahd : ……俺は
 かつて、第一皇位継承者だったのだ……。
Razfahd : しかし、父君が
 いまわの際に後継者として口にされたのは
 お前の名だった……。
Nashmeira : ……そんなの知らない。
Nashmeira : ……マウは……マウは……。
Razfahd : なぜだか、わかるか?
Nashmeira : ……知らない。
 ……知りたくない。
 だって、マウは……マウは……
Nashmeira : 聖皇なんて
 なりたくなかったんだもの!
Razfahd : その理由、
 ……教えてやろう。

Razfahd : そのとき、
 俺の身体には……
Razfahd : こいつらと同じ、
 魔物の血が流れていたからだ……。




Razfahd : お前が嫌い
 父上も蔑んでおられた、
 ラミアと同じ青い血がな……。
Nashmeira : !!
Nashmeira : ……どういう……こと……?
Razfahd : これだけは、
 言いたくなかったが……




それはナシュメラがアフマウとして寺院に預けられた後の事
ラズファードは、当時の聖皇であった父ジャルザーンの反対を押し切って前線で戦い、瀕死の重傷を負って死の淵をさ迷った
助かる為には再生力の高い魔物の血を輸血するしかなかったのだという
そして魔物の血が流れていることで、継承権を失った
兄の壮絶な過去に絶句するナシュメラ



Nashmeira : ……マウ、知らなかった。
Razfahd : もう、わかったな?
Nashmeira : ……はい。
Razfahd : では、
 大人しく皇宮へ帰れ。
Nashmeira : ……うん。
 でも、兄さ……
Luzaf : いい加減にしろッ!
Luzaf : このまま帰すと思うか?
 アトルガンの皇族どもめがっ!




Luzaf : ついに
 ここで我が民の……
 我が仲間の仇を討つことができる。
Luzaf : 貴様らを、
 根絶やしにすることによって、な……!?
Razfahd : !?


その時、ルザフの体から禍々しい黒い影が出現する

Nashmeira : !!
Ovjang : ドウシタノダ、ていとくハ!?



Mnejing : ……あの幻影、
 どこか……。
Nashmeira : ……あれは、冥路の……
Razfahd : 死に損ないの魔物めがっ。
Razfahd : かかれっ。


ラズファードがラミア達に襲いかからせようとするが、黒い影が放った一撃でラミア達は消滅してしまう

Nashmeira : ルザフ、やめて!!!
Razfahd : ナシュメラ、下がれ!


と、ナシュメラの声が届いたのかルザフから黒い影が消える
そのまま気を失ってしまうルザフ



Flit : あれ、あれれ……?
 おかしいですねぇ?? こんなはずでは……
Mnejing : !
 ……フリットか!?
Ovjang : はやク、
 われわれヲ、ふねマデ、つレテゆケ!
Flit : なんですって!?
 ぼくに命令するなんて100年はや……
Nashmeira : いいから、はやく!
Nashmeira : フリット!
 つべこべ言わないで、
 マウとルザフを船へっ!!
Flit : はっ、はい!?


突然フリットに、自分とルザフを幽霊船へ飛ばすように言うアフマウ
それを見たラズファードは…

Razfahd : ナシュメラ、何をしているっ!
Nashmeira : 兄さま。
 ごめんなさい。……マウは
 今は、この人の側にいたいの。
Nashmeira : さよなら。
Ovjang : しんぱいスルナ。
Mnejing : ……さらばだ。


そしてナシュメラは冒険者の方に向き直ると



Nashmeira : Roard、
 あなただけはマウの味方でいて!
Nashmeira : せっかく
 来てくれたのに……許してね。


そう言ってルザフ達と共に消えていった…





Razfahd : ……くそっ。
Razfahd : ……ナシュメラ。
 俺は、お前を……。
Raubahn : ラズファード様。
 至急、お耳に入れたき議が……。


不滅隊のラウバーンの報告を聞くと、ラズファードの表情が変わる

Razfahd : 本当か?
Raubahn : 御意。
 至急、お戻りを。

Razfahd : Roard。
Razfahd : アフマウ捜索の件だが……。
Razfahd : ルザフの関与が
 はっきりした以上、もはや
 傭兵であるお前の手に余る。
Razfahd : これにて、任を解く。


ラウバーンに、アフマウ捜索は打ち切って幽霊船の監視を続けるように言うラズファード
皇国からの任務が終わった冒険者も引き上げる事に


=== Area: Aht Urhgan Whitegate ===



Naja Salaheem : Roard!
Naja Salaheem : 噂は、
 もう耳にしてるね!?
Naja Salaheem : なぁあんだって!?
 まだ知らないっていうのかいっ!
Naja Salaheem : フフン♪
 まったくもう、しようがないネェ。


戻ると街では、聖皇の命が狙われたという噂が立っているようだった
犯人はコルセアの一派で、皇宮に侵入されたのだという
不謹慎だけどわくわくするというナジャに、まさか本当の事を言えるはずもないが…

Naja Salaheem : おやぁ……なんだか
 目が泳いでるネェ、Roard……。
Naja Salaheem : さては、あんた
 なんか知ってるね!!
Naja Salaheem : それについて、
 あたいにきっちり話してもらおうじゃないか。
 んんん?





Razfahd : ……魔笛が完成した、
 というのは本当か?
Ghatsad : はい。
 座に設置してみましたが、
 間違いなく認証されました。



Razfahd : これで我々は、
 不可能かと思われた
 魔笛探索のくびきから解放され……
Razfahd : 父上……
 いや、アトルガン歴代王朝にまたがる
 宿望をやっと果たすことができるのだ。
Ghatsad : それは、
 まだ早計にございます。
Razfahd : なぜだ?
 魔笛はそろったのだ。
 後はあれを起動するだけだろう?




ガッサドは、5つの魔笛を動かす為の制御装置がないという事を告げる
調査でも見つけられず、しかし時間の猶予がない以上それの設計図を見つけてこちらで完成させるしかないというが…

Razfahd : …………。
Razfahd : ……ふふふっ。
Razfahd : ……はははははははっ。



Ghatsad : いかがされました?
Razfahd : その設計図とやら
 すでに我々の手中にあるかもしれんぞ。
Ghatsad : なんですと?
Razfahd : ナシュメラは愚かよ。
Razfahd : ……だが、
 やはり聖皇の血は濃いのかもしれん。
Razfahd : 幼き頃より
 あれに異常な関心を示していたからな。
Ghatsad : !
Ghatsad : まさか……
 あのゴルディオスが?

Ghatsad : しかし、そうだとしても
 ワラーラが死んだ後、かれこれ数百年
 あの謎を紐解いた者は1人としておりませぬが。
Razfahd : 安心しろ。
 ……方法ならある。



Razfahd : 急がねばならぬ。
Razfahd : 審判の日は、
 そこまで迫っている……。





一方その頃サラヒム・センチネルでは…

Naja Salaheem : ったく、バカも
 やすみやすみ言っとくれっ!




Naja Salaheem : ほんっとに!!
Naja Salaheem : 大御言まで、
 賜っておきながら!!!
Naja Salaheem : 聖皇さまがっ!
Naja Salaheem : ……ハァハァ、ゼィ、ハァ。
Naja Salaheem : 家出しただなんて、
 ご無礼なホラ話っ!!
Naja Salaheem : いったい、
 なに考えてるんだいっ!


やはり怒鳴り散らすナジャ社長
しかし今回はただの説教ではなく、ある情報を教えてくれた
というのも冒険者が帰ってくる少し前に、宰相の王虎の紋章が押された書状が早便で届けられていたらしい
中身は、長い黒髪の男の似顔絵がついた手配書だったのだが…

Naja Salaheem : 手配書によれば、
 そいつの名は「腹黒のドゥザフ」。
Naja Salaheem : コルセア頭目の1人らしい。
Naja Salaheem : ……罪状は、
 皇国民殺害、船舶強奪、輝金密輸
 通貨偽造、結婚詐欺、狩場独占……
Naja Salaheem : ずいぶんと
 派手な御経歴のオンパレードさ。
Naja Salaheem : けど、
 あたいには気になることがあってネェ。
Naja Salaheem : ケチな海賊1人の
 賞金額にしたら、ちょいと
 お値段が高すぎるのさ。
Naja Salaheem : その額、なんと
 アトルガン黄金貨、2000枚っ!


なぜこんなにも高額な賞金が付いてしまったのか?
それについてのナジャ社長の考察は…



Naja Salaheem : この、腹黒のドゥザフが
 聖皇さまの御命を狙ったと
 巷で噂の犯人だからさ!
Abquhbah : (あああ……なんて、
 なんて、お見事な推理……。
 ほれぼれしますー。)
Naja Salaheem : いいかい?
 Roard!!
Naja Salaheem : こいつは一攫千金、
 金蛇勲章ものの、またとないチャンス!



Naja Salaheem : どんな汚い手を使おうと……
Naja Salaheem : いかなる犠牲を払おうと……
Naja Salaheem : 皇宮御用達企業の
 名にかけて、こいつはウチがぱくるよっ!


そしてナジャ社長が意気込んでいる側で、皇宮から冒険者への今回の報酬が届く
アトルガン黄金貨10枚という大金は、もちろん天引きに遭って1枚だけが冒険者の手元に



しかも何故か「愛社精神が足りない」と社歌まで歌わされてしまう、冒険者とアブクーバであった




で、ここで風呂飯
この日はさるさんにシャントット帝国の陰謀の最終BFを手伝ってもらう予定だったのですが
丁度そこで止まっているというはとぼんさんと、いいタイミングでインしたあべるさんと4人PTで行くこととなりました



特に関係ない話題ですが、弱プラの紫がかった色合いとカリス装束のネックレス部分の色が合ってる気がして気に入っていまs
弱プラは踊り子が持ったら輝く武器!



で、怨みの炎を持って来て点火
扉を調べてイベントです





Shantotto : ああ、
 クリスタルのちからで、あなたの呪いが
 どんどん増幅されてゆくのを感じますわ……。
Shantotto : そろそろですわね?
D. Shantotto : わっち特製の
 同一変化の呪い最強マックスパワーが、
 いよいよ発動するのでやんす。
D. Shantotto : 誰もが
 シャントットと化す日が来たのでありやんす!



Aldo : 待てッ、お前ら!
Aldo : 今すぐ、呪いをとめるんだ!
Shantotto : また、あなた方ですか。
 しつこいですわね。
D. Shantotto : わっちは、
 しつこい男は嫌いでありやんすよ。
Shantotto : さすがに
 穏健なこのわたくしも、ブチ切れますわよ?



D. Shantotto : ぶち殺すでやんすよ?
Shantotto : 呪いますわよ!?
D. Shantotto : とりつくでやんすよ!?
D. Shantotto : ダブル・シャントットで、
 効果倍増でありやんすよ!
Shantotto : ですわよ!


で、突入

はとぼんさん:突撃してもいいでしょうか?
さるさん:ロアさんが何か説明するのかと待ってた
自分殴れ!
自分:以上

のうきんに言葉はいらない
で、黒シャンと白シャンと対峙するPTメン

さるさん:どっちやる?
自分:むかつく方で
さるさん:ok
あべるさん:【なるほど。】



分かってたけど皆白シャンの方いっちゃったよ…

で、好きなだけ殴り続ける事しばらくして

あべるさん:シャントットさまがブチ切れた!
Shantotto : ……ぶちキレましたわッ!
ShantottoのサンダーIVが発動。
→Roardに、737ダメージ。
D. Shantottoは、シャドーオブデスを実行。
→Roardに、185ダメージ。




ダブルシャントットこっちに来たwww
※シャントットがブチ切れモードに入ると、片方にヘイトリストがコピーされます

地味に白シャンの精霊が強いwwいてえええ
しかしだいじは全部集めているのでフル強化、こちらの体力上限も凄まじい事になっていて(あべるさんに至っては6000越え

RoardのケアルワルツV→RoardのHPが、1441回復。

すっげー回復してr



シャントット×2のぷりけつゲットだぜ!







Aldo : これまでだな、
 おふたりさん。
D. Shantotto : くッ……!
 まだ、わっちらが負けたわけじゃありやせんわ。
D. Shantotto : わっちの呪いは、
 もう最大限に強められているでありやんす。
Aldo : なんだと!?



D. Shantotto : ドルチェ・シャントット
 大呪術帝国のために、
 世界よ、呪われてあれ!!




ドルチェ・シャントット達は倒したが、呪いは発動してしまった
大森林に突如巨大なシャントットの影が現れ、世界に呪いをまき散らし始める



黒い風が吹き抜けると、ウィンダスの住民達は全員シャントットと化していた



もちろんウィンダスのみならず、その魔の手はヴァナ・ディール全土に広がり…



D. Shantotto : さあ、
 どうするつもりでありやんす?
D. Shantotto : わっちの最凶の呪いが
 世界を覆い尽くすのを止めることは、
 もう誰にもできないでやんすよ。
Shantotto : 結局ヴァナ・ディールは、
 わたくしたちふたりが
 頂くことになりそうですわね。
Shantotto : ホホホ!
D. Shantotto : オーッホホホホ……!!

??? : それはどうでござんしょうかね。


突然空間に現れた穴から出現する、三人目のシャントット博士



Aldo : シャントット博士が、
 もうひとり!?
Shantotto : 遅くなりましたわね。
 わたくしがこの世界の、
 真のオリジナルのシャントットですわ。
Aldo : な、なんだって!?



Shantotto : まずは、
 世界にかけられた呪いを
 解いてしまいましょう。


大森林で暴れ回っていた赤い目の巨大シャントットの背後に、同じく巨大な青い目のシャントットが出現する



両者は拳と拳のガチンコ勝負を始め、ギリギリの勝負だったが青い目の巨大シャントットが勝利し…



吹き出していた呪いがやみ、全ての住人が元の姿を取り戻したのだった


Aldo : 消えたのか……、呪いは?
Yoran-Oran : なんとか
 間に合ったようだな。
Yoran-Oran : しかし三人目の、
 このシャントットが本物の博士だというのなら、
 それでは、こちらのオリジナルは……?
??? Shantotto : だから、わたくし、
 最初からオリジナルなどと
 呼ばないでほしいと言っておりますわ。
??? Shantotto : そう、
 混乱をふせぐために、これからは
 わたくしのことは、善良なるシャントット……、
B. Shantotto : ブラーヴォ・シャントットとでも
 呼んでくださいませ。オホホ。
Aldo : …………。


白いシャントットは始めからオリジナルシャントットではなかったようである
てっきり新型テレポの実験で分裂したものだと思っていたのだが…と首をかしげるヨランオラン博士



Shantotto : ヨランオラン博士、
 カン違いしないでくださる?
Shantotto : 今回わたくしが
 新たに取り組んでいたのは、
 単なる新型テレポなどではなく、
 次元移動の魔法ですわ。
Yoran-Oran : 次元移動だと!?
 バカな……!
 そんなことは理論上、不可能だ!


しかし現に別次元のヴァナ・ディールに行ってきたのだというシャントット博士
ついでにそこで新帝国を築こうと築こうとしたのだと、そこまで言って言葉を濁すシャントット

Shantotto : ところで、
 お気づきかしら、みなさん?
Shantotto : もしここで
 わたくしが彼女たちと手を組んだなら、
 史上最強のトリオ……、もはや向かうところ
 敵なしの………



Aldo : おいッ!
 また、その流れかよ!?

Shantotto : もちろん、冗談ですわ。
 シャレのわからない男ですわね。
Yoran-Oran : だから、
 君が言うとシャレに聞こえないのだよ、
 シャントット博士。これっぽっちも。




かくしてドルチェ・シャントット、そしてオリジナルシャントット改めブラーヴォ・シャントットは、本物のシャントット博士により元の世界に送り返されたのだった

Aldo : これで
 すべてにケリがついたってことか。
Yoran-Oran : いや、まだだね。
Yoran-Oran : シャントット博士、
 今回君が手を出した領域はあまりに危険すぎる。
Shantotto : 魔法の発展のためには、
 ある程度の危険は付き物ですわよ、
 ヨランオラン博士。
Aldo : ある程度ね……。
Shantotto : とはいえ、
 次元移動の魔法は、確かにちょっと
 問題がありすぎるかもしれませんわね……。
Shantotto : 残念ながら
 この魔法に関しては、以後、
 封印することにいたしますわ。
Shantotto : 涙をのんで。
Shantotto : この
 ヴァナ・ディールの平穏のために!
Yoran-Oran : そのわざとらしく、
 恩着せがましいセリフは
 やめてくれないか、博士。



Yoran-Oran : いずれにせよ、結局
 今回の件のすべての元凶は、
 君ということでいいのだな、シャントット博士?



Aldo : あ、逃げた。
Yoran-Oran : はあ……。




Yoran-Oran : しかしアルド、
 Roard。
 今回の君たちの
 働きに関しては、こころから感謝する。
Aldo : なんだよ、
 急に改まって……。
Yoran-Oran : いや、
 君たちの尽力がなければ、世界は
 どうなっていたか、わからない……。
Yoran-Oran : 我が国を
 代表して礼を言う。ありがとう、
 Roard、
 アルド。



Aldo : ちぇ、よせよ。
 俺たちは別に、あんたや
 ウィンダスのために頑張ったわけじゃない。



Aldo : なあ、
 Roard?


こうして2人のシャントット博士の陰謀を止める彼らの戦いは、不自然に爽やかすぎるアルドのウィンクによって一昔前の少年漫画のノリで締められたのであった…





自分:ふいい おわった
はとぼんさん:ジャイアントスイングで飛ばしましょうか
あべるさん:っw
自分:優しくしてください;
はとぼんは、RoardにデジョンIIを唱えた。
はとぼんさんらあああああああああああああああああ


=== Area: Lower Jeuno ===

自分:そして着いたら【レイズ】を貰わなければいけない訳ですn
さるさん:きっとロアさんが迎えにくる(ノ-°)
自分:('д')

で、デム岩で待っていたさるさんを白/黒でD2しにいって
その後はいつものメンバーで鎧板取りに
するとAウルガの鉄巨人が何やら通路でやられていまして
獣…ソロ?

自分:1体くらい待ちます?と聞こうと思っていたのを
自分:やっぱグロウにします?と聞きそうになるレベル
さるさん:吸収合併(1戦だけ
自分:【なるほど。】



鉄巨人の体力が全然減っていないように見えたので、後がつかえているこちらとしては一緒に削った方がいいという事になりまして
tellをして、獣2人PTらしいあちら側とアラを組んで戦闘開始

ところが

Ironclad Trituratorは、タービンハリケーンの構え。
→Roardに、2519ダメージ。
→あべるさんに、2713ダメージ。
あべるさんは、Ironclad Trituratorに倒された……。
さるさん:ジョブ【戦士】か
さるさん:モンクだと思って油断してた

あれ
タービンハリケーンってこんなに強かったっけ?
戦闘が始まってまだ少ししか経っていないというのに、特殊技一発で沈むあべるさん
確かにこの日は戦士で来ていたあべるさんですが、モンクじゃなかったから死んだと言うだけではありえない早さだったような…

ていうか

Roardの攻撃。クリティカル!
→Ironclad Trituratorに、24ダメージ。
Roardの攻撃。クリティカル!
→Ironclad Trituratorに、22ダメージ。
Roardの攻撃。クリティカル!
→Ironclad Trituratorに、26ダメージ。

自分:驚きの固さ
さるさん:もしかして
さるさん:30分以上たってる?
自分:30分待たずに
自分:ハイパー化出来るそうですこいつは
さるさん:だめじゃん・・・・
Ironclad Trituratorの攻撃→Roardに、1123ダメージ。
Ironclad Trituratorの攻撃→Roardに、1019ダメージ。
Ironclad Trituratorの攻撃→Roardに、1540ダメージ。

Roardは、Ironclad Trituratorに倒された……。

ペットだけ戦わせている場面を見るだけでは、ハイパー化してるかしてないかが分からなかった!
あまり削れてなかったのはペット1体だけでやってるからじゃなくて、ハイパー化していたからだったのk
しかしこうなってしまうと通常攻撃1000越えに、起き上がろうにも引き寄せで為す術もなく



何て見事な死体の山…

LS会話↓
あべるさん:やたら強いと思った!^^;
自分:こんな強かったっけww
自分:って思ったらこれだよ!
もんさん:ロアさんとアベルさん二人居て大変なのかい(・ω・)
自分:大変とかそういった次元の話じゃなくて
自分:一瞬で殺される;
あべるさん:これは無理だな

てな訳で、全滅タゲ切りによるハイパー化解除を狙いましたがすぐに鉄巨人は消滅してしまい
後から調べてみれば、どちらにせよこいつ特有のハイパー化はタゲ切りじゃ収まらないんですね
いやー久々にハイパー化の恐ろしさを味わった;

こうして獣さんPTと別れ
去って行った後、自分達はいつもの鎧板取りを開始した訳ですが

Ironclad Trituratorの攻撃→Roardに、163ダメージ。
さるさん:可愛いダメだなぁ
自分:よかった!与ダメがちゃんと3桁あるよ;
あべるさん:^^;

Ironclad Trituratorは、タービンハリケーンを実行。
→あべるさんに、375ダメージ。

→Roardに、323ダメージ。
さるさん:今 なんとなく止めなかったけど
さるさん:やっぱ3桁よねw
自分:ww



優しい方の鉄巨人をたっぷり堪能したのでしt




で、後は次回やる分のベベルギア取りをして

あべるさんは、Koghatuを倒した。
さるさん:ちょち トイレ

自分:トイレ行ってる間に延長しますって
あべるさん:Koghatu相手にとって不足なし!(=_=) TP:80%←わかした
自分:言おうと思ったらww



自分:よし後は任せろ;;

あべるさんのそういうとこすきです;;;;

鋼鉄の鎧板あと・・・30

3戦でなんと鎧板は5枚出ました、自分は2枚ロット
これでトレハンは特に関係ないってのが証明されたようなもんですね!?
ただし忍者で行くよりはシーフで行った方が戦いやすいという事が判明
そうか、今までシーフの回避力でスタンやアムネジアを凌いでいたんだな…全然秘が撃てなくて驚いたww






最後はシャントット帝国のエピローグで締めくくります


=== Area: Windurst Walls ===

   「このようにして、
   シャントット帝国の陰謀は
   くじかれ、ヴァナ・ディールに平和が戻った。
   だが、安心はできない。
   いつまた、あの悪夢のような帝国がよみがえり、
   世界に襲い掛からないとも限らないのだから。
   今はただ、
   こころから願うばかりだ。
   この束の間の平和が、
   いつまでも続かんことを……。」



Koru-Moru : ヨランオラン、
 ちょっといいかね?
Yoran-Oran : おや、コルモル博士。
 どうかしましたか?



Koru-Moru : うむ。
 このところまたシャントット博士の様子が
 ヘンだと思わんかね?




Shantotto : オホホホ……!
 オーホッホッホッ……!!



シャントット帝国の陰謀
…?
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