セージの面白さに至るにはまだまだでも、どうにかその一端に触れようとしてあがいた
誰にも参考にさせられないあるシールドセージの物語である
やっぱりそういう杖じゃねーか!!とと、今日はソーサラーじゃないんでした
この間心が折れかけた、シールドセージのレベル上げですね!
大きな板きれを引きずりながら赤い小鬼に横から後ろからどつかれまくる作業に半泣きになったことは記憶に新しいですが、しんどいと思っていることをしんどいまま続けてもしょうがない、ちょっと小細工して1~2時間でレベルを9から18に上げました
ぶっちゃけるとバートランド平原にカンストソーサラーを持ち込む例のアレですが、別に放置して楽して上げたのではなく、その辺の雑魚でもかすったら即死の高レベルダンジョンで最初から最後までポーン達と一緒に戦い続けました
例えレベルが20~30差ある格上だろうが、このゲームをある程度やっていればおはようからおやすみまで覚者の暮らしを見つめるサイクロプスからノーダメージでダウンを取ることは造作もない訳です
それなら素直に適正レベルのポーンを借りてテルサイクロを回した方が効率が良かったんじゃないかって?
せめて自分の代わりに気持ち良く魔法を撃ってくれるソーサラーを眺めていたかった、本当は今すぐにでも転職したいセージ見習いのささやかな願いは
体長2m越えのひげ面のオネエが叶えてくれました
お気に入り登録待ったなし;
そんな訳でレベル18までは自分が揺さぶってサイクロがダウンしたらとどめをさしてもらってと、割と楽しく狩れたのですが
ここからは自分と同じぐらいのレベルのサポートポーンをレンタルし直し、リンウッドのクエを消化しに行ってみるとあら不思議
しんどいセージ生活に戻ってしまいました
まずアトラクトでタゲを取るというセージの仕事を自分がきちんとこなしたとして、ポーン達に全ての攻撃を任せようというのがまず間違い
自分のセージとあとはファイター・ソサ・プリの3ポーン構成だったのですが、待っても待っても雑魚がなかなか殲滅出来ません
かと言ってレベル差がついた格下でもない限り、盾でぶっ叩いてみてもなかなか体力を削りきる事は出来ないのです
鍾乳洞クエのブルトエイプの集団なんてもってのほかですね
小型の群れを相手にさせるのは難しいのか?
そう思って大分レベルが低くなりますがテルサイクロを回し始めます
一体だけが相手という事もありマシにはなりましたが、今度は怒り時に揺さぶる人間がいない
仕方がないので自分で揺さぶりますが、もちろんその間タゲを取ることが出来なくなるのでポーンが殴られる
ソーサラーのソロとセージのソロはどちらが辛いのだろうか…w
そんな考えが頭を過ぎったその時
あべるさん:こんばんみ
自分:みー
丁度良いところに!
あべるさん:レベル上げ行きたい
自分:行くかー
あべるさん:うむ
自分:ちょっと無理してセージで行ってもいいか
あべるさん:おk
という訳で、レベル24のハンターであるあべるさんとリンウッドへ
レベル差はありますが、絶対セージを一人でやるよりも状況は良くなる!
あべるさん:セージ・・・武器が剣だったらあげたけどな
自分:セージのソロはなー
自分:攻撃を全部自由気ままなポーンに任せないといけないから
自分:いつまでたっても戦闘が終わらないんだw
あべるさん:なるる
ちなみに攻撃命令を出したらプリポーンがヒールオーラを一切使わなくなってしまい、カラッカラのHPで敵に追い回されて死んでいました(白目
ファイターポーンにいたっては起こす時に初めてその存在を思い出す程度に空気
攻撃は自分がやるしかないと思ってPTをセージポーンだけにして、アタッカーの真似事をしていた自分のプリーストは案外間違っていなかったのかもしれない
で、森林保護などリンウッドのクエを回しつつ
自分:防衛戦がエントだったらやってもいいんだけどなー
自分:一度見てみるか
あべるさん:うい
という訳でリンウッド防衛戦です
ラージリザードはタゲを取る身になってもやはり嫌な相手ですね!
自分のDDOn嫌いなモンスターランキングでも
1位 犬
2位 トカゲ
3位 犬
こんな感じで
大股でずんずん歩いてきて距離を詰めるのがとにかく早いんですよね!
集団でいると戦いにくいのはもちろん、気付かないうちに死角から突進してくるやつがいたり、正面からだと攻撃が通りにくいのも嫌らしい
いちいち槍でガードすんな!と、目の前のとかげと格闘してたら背中にビチャっと吐瀉物を掛けられる
イラッ!!
しかし今回は頼りになるハンターがいますからね!
自分はとにかくあべるさんにとかげを向かせない事だけに集中していればいいのです
まずは笑ってろ!そのうちお前らの頭上から矢が大量に降ってくるからな!
とにかく忍耐でガードしている自分としても、降らし撃ちで敵が一掃される光景はスッキリ
自分:いいなw
あべるさん:固まってないとできないけどね
自分:爽快
あべるさん:^^
で、
自分:やったね
自分:エントだ
あべるさん:おお
防衛戦の第二陣が、棍棒トロールからエントに変わっていました!
こいつならさくさくやれるぞ!
最初の数秒で速攻であべるさんが怒り状態に持ち込み、後は二人でガシガシ揺さぶってダウンさせる!
確実に敵を倒すべく動いてくれる仲間がいるのは全然違います!
支援させる事に関してはポーンは悪くないんだが…AIがそういう風になってしまっていて、攻撃は苦手なのかもしれませんね
で、さっくり倒しまして
高い所にはとりあえず登るのうきん共
クエを一周したら、リンウッドの酒場に戻りまして
自分:飲み物といれ
あべるさん:うい
自分:もどりぃ
自分:
wwwあべるさん:おかか^^
自分:出オチすぎるw
戻って来ると人の目の前で変なポーズを取っていたあべるさん
あべるさんがウケを狙いにいっているって事が既にうけるんだよなww
自分:戦闘時間はめちゃくちゃ短くなったけど
自分:何より一人で遊んでるんじゃないってのが良い
あべるさん:うむ^^
ふざけながら、笑いながらやろう
ゲームはいかに楽しく遊ぶかですよね!
そして森林保護(伐採)
あれ、葉っぱが黄色くてちょっと秋仕様?
戦闘が始まってすぐに壮絶な集中砲火の応酬
顔面に大量の矢が撃ち込まれて、即怒り状態になります
安定の植毛!
自分:あべるさんがいつかタガメって言ったから
自分:この盾カメムシにしか見えないわ
あべるさん:うひひひ
甲虫系のそれにしか見えない
自分:そしてこのアデランスである
あべるさん:木だからわかりづらいね
自分:木「植林して下さい」
あべるさん:ww
大型相手だとうまいことソサポーンがフロストスパイクをぶっ込んでくれるのでそれも早い
自分がソーサラーを上げているので、ポーンのエヴァがつかうフロストもレベル6以上です
でもどうすっかな、エヴァのフロストはここで止めてサンダーレインを習得させるか?
サイクロ相手だとかなり強い魔法だったんですよね
サンダーレインが後から追加された魔法で古い情報だと名前すら出てこなかったという事もあり、せっせとフロストスパイクにJPをつぎ込みまくった事を若干後悔している節もあるのですが
しかし雷耐性を持つリンド相手だともちろんサンダーレインのダメージは通りにくく、最大ダメージはサンダーレインに劣るとしてもどの敵にも安定してダメージを与えられるフロストスパイクでまぁ良かったのかなと
一応ハーピー相手ならレベル6のサンダーケージがある
メテオは覚えるとすれば最低レベル6にはしなければ使い物にならないので、JPの使い道は慎重に考えなければいけませんね
問題は魔法だけじゃない、アビにもJPを割り当てないといけないことだ…
自分のソサがカンストする頃にレベル50解放来ねーかなーww