
黒い砂漠はとにかくグラフィックが綺麗で冒険のしがいがありますね
早いとこ常時高品質設定で遊べるPCにしたいぜ;


何の気なしにカメラ寄せて、素で「
こわっ」って言った

という訳で、遂にオルビア鯖を卒業しましたローズ姐さんです
結局LV57止まりでしたが、ここから先は焦って狩ったところで経験値はすぐには溜まりませんからね!生活系も挟みながらのんびり遊んでいきたいと思います

それにしても現状のレベルに合っていないほぼ未強化の覚醒武器を何とかしたいところです
本当は防具も合わせて強化していった方が良いに決まっているのですが、金策らしい金策を覚えていない状態で散財するのは危険ですね
とりあえず行動力がもったいないので木こりしてみましたが、いくらなんでも角材を売っていくのは地道すぎるな!
まだまだ取れないベイアのグローブ
それはそうと、未だに途中のベイアの黒き魔力のグローブクエストを進めていきます
聞いてはいましたが思った以上に長いし手間が掛かるクエストですよこれは!
必要だというから錬金術を見習にはしましたが、それもまだ先のお話;

実験体を250匹倒すだけの簡単なお仕事
覚醒した時のパンチの重量感が好きですね
それぞれの武器の強化具合を考えると覚醒しない方が攻撃力が高かったりするが!

かっこいい!

実験体はマラソンしながら狩るのがちょっとだるかったですね
ひとかたまりになってくれると闘獄神炎で一掃出来るのに!
で、次のクエスト「親指の聖遺物」です
オートランで次の目的地まで走らせつつ席を外したら

なんとも見晴らしの良い崖っぷちに立たされていました
OCHIRU!

お宝を取ってこいとのことでしたが、マーカーはまさかの海中を指していました
黒い砂漠は水中が綺麗なので潜るのは楽しい

そしてお目当ての箱をタッチ
自分が見逃しただけかもしれませんが、箱をさわっただけではクエストが進行したリアクションらしきものがなかったので「あれ?」と思いましたが、よく見ると行動力が100も減っていたのでNPCテズの元へ
問題なく進んでいました!

錬金術は見習、このまま順調に進めるかと思いきや…
すぐ目の前に思わぬ落とし穴がありました

中指ソル(?)というボスモンスターを倒すところまで来たのですが、こいつがまぁ強い!
一発で信じられないほどの体力を持っていかれ、しかも殴っても殴っても体力が減っている気配がない
やっぱり武器の強化が必要か!!

と、慌てるのはまだ早い
いくらなんでも推奨レベルに見合っていない強さだったので、もしやと思って調べてみるとこいつは通常の攻撃が通じない特殊な戦闘のようです
こういう場合は進行上でNPCがヒントのひとつでもくれるのが日本のゲームの当たり前なのですが、黒い砂漠はNPCの会話とは別にクエスト内容を自分で読み合わせたりしないと解けないものも少なくありません(最悪読んでも分からない)
これを不親切と呼ぶか、謎解きの楽しみとするかはプレイヤーの自由!

という訳で、中指ソルを唯一倒せる特殊武器「エリアンの浄化砲丸」を手に入れるクエストを受注しました
さっきのクエスト内容、よく見たらご丁寧に再挑戦のやり方まで書いてあって、何というか一度負けてからクエスト内容を読んで攻略法に気が付く流れが折り込み済みのボス戦なんですかね
減った経験値戻すの大変なんだぞ!いい加減にしろ!

そしてガイドに従ってカルフェオンへ
マーカーは目の前のお姉さん・レオナを指していますが、実は用があるのは奥の杖を持っている偉い人
この大司祭から浄化砲丸の材料を頂く許可を貰うのですが、そもそも大司祭と口がきけるようになるには特定のNPCと先に仲良くなっておく必要があるようです
そんな訳でさらに移動!

大都市カルフェオンのすぐ足元にある、「捨てられた地」です
やばそうな伝染病に掛かった住民達がゾンビのように地面を這いずり、救いを求めるかのようにいかにも怪しい黒魔術系の教えにすがっています
アウ○ラスト2だこれ!!
で、そんなやばそうな土地のまだ安全そうな隅っこで村人達にエリアン教を布教しているのがこの司祭・ビパーチェ
こいつがまたろくでもないやつで、難民キャンプに送られてきたはずの食料をカルフェオンに横流ししつつ、当の難民達には信仰心が足りないからそんな目に遭うんだと説教を垂れる始末
しかも関心事が「カルフェオン都市の上流階級」ですよ!!ただのクズじゃねえか!

そんな訳で、ローズ姐さん的にはどちらかというと
地獄に落ちろといった感じの男子なのですが、こんな奴でも親交度を200上げないと件の大司祭に取り合ってもらえません
心を無にしてF5挨拶を連打する姐さんなのでした