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  • 2015-11-04

プリーストがやってきた話



自分が知っている覚者が増えました

というのも

あやさん:ロアさん、こんばんわー。アヤです。来ちゃいましたw
自分:あやさんこんばんは!お久しぶりです!




そんな訳でまた一人レスタニアに降りたった覚者がこちらのあやさん
FF11でお世話になって、MHFでも少し遊んだことがあるフレさんですね!



早速あやさんとばねさんとで3人でテルサイクロです
構成はファイター・セージ・プリースト・ソーサラーポーンですね
レベルは14/19/17/16なので、サイクロを倒すのは簡単です



ただ揺さぶりが一人しかいないので、とっとと削るべく頭に張り付く
こうすると背中を揺さぶっているよりは早くゲージを減らすことが出来るのですが



やっぱり反撃を食らう事が多い…
装備は適正レベルのものを着ているので食らいながらごり押しです



そしてダウンしたら総攻撃!
とはいえ通常攻撃で斬りまくるのはボタン連打的に面倒です
そこで

自分:ばねさん ファイターのスキルで使いやすいのってあります?
自分:よく分からないんで何も取ってないんですが
ばねさん:円月と天蓋
自分:ほほう
ばねさん:あとしーるどばっしゅ
自分:なるほどー



という訳で先輩ファイターの教えに従い、まずは天蓋斬りを試してみる
勝手にバシバシ斬ってくれるのが楽で

自分:使いやすいですねこれ!
ばねさん:対ハーピーでもいいのよ
自分:ほほー

斜め上の方向を斬ってくれる天蓋は、なるほど確かにハーピーに良さそうです
逆に地面に突っ伏している状態のサイクロの頭部にはかすりもしませんでした
気絶の蓄積値が高い切り崩しもおすすめだそうです
さすがファイターのキャリアが違…って



自分着て?
ばねさん:ぬげた

脱いだんでしょうがっ!!



自分:なんでパージしてるんですか
ばねさん:裸が楽(重量的に
自分:(一瞬納得し掛けたけどウェアは着られるんじゃ
あやさん:見た目的な問題ですねww
ばねさん:おもーい!

いやでも実際セージの装備は重いです
格好良いからってフルで専用装備にしてしまうともれなく重量ランクがHeavyに
それで他ジョブと防御力の差があるってならまだ良いんですが、飛び抜けて硬い訳でもない…
もうちょっと防御力を上げてもバチは当たりませんよ!




で、連戦していく

自分:誰だこんなところにカボチャ置いたやつ
ばねさん:ほんとだw

あやさん:ハロウィン終わったのに
自分:コスプレ祭りのことですかー
あやさん:そそ。完全に豊穣祭じゃ無くなってる
ばねさん:守護七鍵じゃないのか
自分:ハーロイーン
ばねさん:ありがとう ※ボイス定型文
自分:どういたしまして?;
あやさん:ありがとう ※ボイス定型文

別にコスプレ祭りでもいいが、ちゃんとゾンビとか包帯男とかドラキュラとかホラーに絡めろよ!
お前らだ、お前ら!!


で、別のPC画面で調べ物をしながらサイクロをしていたもので
揺さぶりの最中に目を離して、ついいつもの重量ランクより一つ重いことを忘れてスタミナ切れを起こす



自分:すいませんよそ見してました
あやさん:きにしなーいw
ばねさん:えろがぞうならしかたがない
自分:見てねえよ!!
自分歩く公然わいせつが何言ってんだよ!!
ばねさん:だから仕方がないと!




で、岩の上でメンバー待ちをしているついでにサイクロをおちょくると



自分:のってきたwww
あやさん:岩の上に・・・

鈍くさそうに見えて意外とアグレッシブ



と、ここで

自分:あ、あべるさん来るんで一旦戻りましょう
あやさん:はーい
ばねさん:おけー




あべるさん:こんばんみ
あやさん:こんばんわー
あべるさん:よろしくお願いします
ばねさん:おいすー
あやさん:アベルさんおひさしぶりー
あべるさん:おひさっす!^^

という訳で、ここからはあべるさんも参加して4人でPTです
丁度レベルが合うようでファイターで来ていました
あべるさんが来たという事は



揺さぶり要員が増える!
二人で揺さぶれば二倍の早さでスタミナゲージが削れます



ダウンしたら4人で攻撃!一層さくさく!
と、あべるさんが持っている武器が



自分:とげとげしいな武器が!
あべるさん:ね

邪印のモーニングスターですね
思った通りの武器名だっt
課金武器なので常時紫色に点滅しています



あべるさん:ハンターに慣れてしまって爽快感が足りないわ
自分:ww

好みのジョブは人それぞれ!



そんな具合で初めての4人PTでしたが、ひとつ気になる事がありまして

自分:めっちゃラグってる
自分:後から来たからか
あべるさん:最初らへんたしかにちょっとバグってた
自分:あべるさんなら分かると思うけど
自分:いつぞやのアカムみたいに固まる;
あべるさん:うん

サイクロの動きが3秒ぐらい完全に停止し、かと思えばその3秒間をすっ飛ばして全く違う次のモーションで動き出す為これは危ない
さすがにここまでひどいのは初めてでしたが、そもそも3人で組んでいる時も妙な重さを感じていたんですよね
特に大型がダウンして全員が集中攻撃している時はエフェクトが集中し、ソーサラーの自分のスペリングに直接影響が出るほど重いです

まぁ平日遊んでいるPCは、グラボがちょっと古い型なもんでDDOnをプレイしている時はややもっさりしています
新しいのを買って取り替えたいところですが、マシンとの相性だったり何だったりと簡単な話でもないですからね
ノートの方で遊べば処理は軽いけど、ディスプレイが小さいもんでSSにいらないUIがたくさん写り込んでしまう…w




まぁそんな話はいいんですよ!って事で
頭に張り付いても被弾せずに避けるコツも覚えまして、あやさんとのPTは終了です
お疲れ様でした!



そして終了間際に遭遇してしまったとてもスルー出来ないアフロ
DDOnのキャラクリエイトはこんな個性的なキャラも作る事が出来ます
こんなのに隣を横切られたらびびるしかない


で、

ばねさん:どこかいくかい?
あべるさん:うむ
自分:せっかく組んでますし何かしますか



という事で、あやさんは時間で落ちたのですが自分達はまだちょっと遊べたので
引き続きPTを組んでレベル上げをする事にしました
って、遊んでないでとっとと狩場を決めろ!



あべるさん:これは?
自分:誘惑だっけか
ばねさん:こうか



自分ばねさんがやるとガチのやつなのでやめてください
あべるさん:ww

安心して下さい、はいてますよ!



で、結局

自分:リンウッド回るか
あべるさん:うい
ばねさん:おけ

という事でリンウッド周辺のクエを回すことに
複数のクエをこなしながら回るにはちょうど良い場所なんですよね
そんな訳でハンター・シーカー・ソーサラー・プリポーンの4人構成で向かいまして


ばねさん:別ルートでトカゲクエストやってくる
自分:鱗ですか
ばねさん:うん
自分:あべるさんはこっちきてくれー
自分:一人じゃ戦えんw
あべるさん:うい



ここでプリポーンを連れて近接職のばねさんが別行動に
確かに一つ一つのクエの難易度は高くないので分散してやるのは効率が良いと思いますが、このチーム分けちょっと問題ありませんか!
仕方がないので遠距離二人組で、盾も回復役もいませんがどうにか立ち回りを考えることに
まずは「リンウッド防衛戦」です

自分:ナイス
自分:お互いに囮になればいけるなw
あべるさん:うん

防衛戦の第一陣はラージリザードの群れ
盾がいたって苦戦することもあるのに、純遠距離のみでどうなることかと思われましたが
ソーサラーの自分が射程外から詠唱を開始、頃合いを見てあべるさんが突っ込むことでトカゲの注意を引き、一ヶ所にまとまったところでフロストスパイクの発動待機を解いて一掃しました
打ち合わせなしにしては上手いことやれたんじゃないかw


自分:ごり押すぞ

で、次は棍棒持ちトロールです
怒り状態の間は揺さぶりを狙うあべるさんでしたが、やはりそこは棍棒持ち
反撃を食らって大ダメージを受けてしまいます
一人倒れてしまうと救出中に殴られて共倒れになりかねない為、ここは安全策を取ることに
ここまで一枚もSSが撮られていない事に遠距離組の必死さ加減が伝わるかと思います


結局、この棍棒トロールを倒し切らないうちにばねさんが合流
そこからは4人で残りを狩っていきまして

自分:これで…イソギンチャク脱出出来る ※例の気色悪い大杖
ばねさん:だめです
自分:('д')



森林保護エントもさっくりワンダウンキル

ばねさん:ひどい
あべるさん:よわいな
自分:エントの串ざし

ばねさん:一巡
自分:イイ感じですね
自分:あと一周出来るかな?
ばねさん:おけ
あべるさん:k

という訳で、同じルートでもう一周回していきます
あべるさんと二人で防衛戦に向かう途中に

自分:お
自分:猿おる



レベル27と格上でしたが、問答無用で戦闘開始
棍棒さえ持ってなきゃやれる!

自分:ナイスーw
あべるさん:グッジョブ! ※ボイス定型文
自分:ww
あべるさん:つかってみたかった
ばねさん:よくたおした!
自分:猿はやれてもとかげがきついwww
あべるさん:うん

そう、トカゲがきつかった!


自分:いったんn
自分:退却;

この回のラージリザードは、最初の一手を失敗してぼこぼこにされてしまいました
さっきはあべるさんが囮になってくれたので、自分が今度は囮になろうとしたんですよね
しかしそこで息が合わず、結局二人でタゲを分散させてしまいどちらも攻撃出来ないという状態に
何とかあべるさんが下がり撃ちで数を減らし、隙を見つけてサンダーケージでごり押しまして

自分:ハンターは
自分:下がりながら撃てるのか
あべるさん:うん
自分:ソーサラーはそれすら出来ないw
あべるさん:なる
自分:通常攻撃もないようなもんだ
自分:近接の協力がないと無力なジョブなんだよw
あべるさん:^^
ばねさん:なのに骨メイジは殴ってくる
自分:本当理不尽
自分:クラフトの杖に物理攻撃力があるの嫌味すぎて消して欲しい;
あべるさん:そうなんだ
あべるさん:したことないから通常攻撃あると思ってた
自分:目の前の敵に
自分:一度詠唱に入らないと一切攻撃出来ないw
あべるさん:へぇ~・・・

放つ魔法の強力さから一見華やかなダメージディーラーのイメージを持つソーサラー
しかしその実体は一人では格下の雑魚に反撃ひとつ出来ない、常に誰かの手助けを必要とするジョブです
この火力の高さは、詠唱が成功するまでの数秒・十数秒の間に「何事もない」ことでようやく成立するのです




で、棍棒トロールです
今度は最初からばねさんがいるので、足元に食らいついて少しでも長く揺さぶる!
皆でしがみついて少しでも早くスタミナを奪います



しかしやっぱり強い棍棒持ち!
3人まとめてなぎ払われてしまいました
つええww

Times : 楽勝でしたね!
自分:楽勝でしたね!(3乙
あべるさん:ww

楽勝とは




しかしこちらのエントは間違いなく楽勝です
仲良く揺さぶってスタミナゲージを削ったら、あとはワンダウンキル!



そして大杖も、イソギンチャクからエクリプスへ!
この日PTでもちらっと話したんですが、レベル40のプリーストを置いておいてソーサラーに転向しようかと思っています


ソーサラーは元々興味があったジョブですし、プリーストをやっていた時だってあまり回復に回りたくないからとポーンを二人ともセージに、スキルもアタックライザーには振ってないけどセラフィム・シャインを両方Lv10にしようとしていた辺りで既にヒーラーやる気ゼロですよね
結局魔法で攻撃するのが自分のやりたかった事だと

長い詠唱地獄も何だかんだとここまで続けて来られて適性はある気がしますし、まぁ言ってもプリーストにもう転職しないという話ではないので、様子を見ながらやっていきたいと思います
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