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  • 2012-10-19

アトルガンミッション完結!(巨人の懐へ・青ソロなど)-前編

肩もみしてくれていた相方に「…また痩せた?」と言われたんですが
誰しもあばらのひとつやふたつ浮いているものだとは思うんですけど、風呂に入る前に見てみたら背中側の肋骨もいつの間にか浮いてきていまして
太ってるよりはいいのかも分かりませんが、かと言ってガリガリはみっともないですね…
まだビッグマックの量が足りないというのか!

さて、という訳でアトルガンミッション完結編です
お品書きはこんな感じで
BF「巨人の懐へ」青ソロ
BF「少女の決意」青ソロ(後半戦@3割で敗退)
BF「少女の決意」青白PTでリベンジ戦

ストーリー飛ばして戦闘へのスキップは各リンクからどうぞ!
※アトルガンミッションのネタバレを避けたい方は、今日の記事はご遠慮頂いた方が宜しいかもしれません


=== Area: Aht Urhgan Whitegate ===

??? : ……ななっ、なんですとぉお!
Rodin-Comidin : そんな、そんな、そんなぁあ!
Rodin-Comidin : ええいっ! 仕方ない。
 自分は、今すぐ大公宮に乗り込みますぞっ!
Travialce : ……ロディンコミディン殿、
 そのように大声を出されては少々……。


茶屋シャララトでは、トラビアルスとロディンコミディン、そしてもう一人が話し合いをしているようだった
そのもう一人とは…

??? : おい! いいから最後まで
 オレの話を聞けって!




バストゥークのミスリル銃士隊の一人、ナジだった

Naji : さっきも言いかけたんだが、
 アヤメが言うには、会議は閉会したわけじゃない。
 一時休会しただけなんだとよ。
Travialce : 延長に次ぐ延長、そして今回の
 休会……議論は空転しているのでしょうか?


ナジは、隊長に冒険者を捜してくるように言われて来たのだという
そこにちょうど現れたのが…

Rodin-Comidin : !!
Naji : ん!?
Travialce : Roard様。
 丁度良いところに。


冒険者への用件とは、四国軍事会議に来るようにというものだった
そして、すっかり目的を果たしたつもりのナジは意気揚々とビシージに飛んで行った…


=== Area: Ru'Lude Gardens ===



Volker : ……だから、何度も言うように
 皇国の秘密兵器、機関巨人とやらの完成を
 我々はなんとしても阻止せねばならんのだ。
Volker : そのためなら、我がバストゥークは
 単独での武力行使も辞さぬ覚悟でいる。
Shantotto : 同感ですことよ。魔笛を5つも
 自前で揃えた以上、皇国の意思は明らか。
 もはや、一刻の猶予もないと見るべきですわね。


何としても機関巨人を止めなければならない
息巻くバストゥークとウィンダスの代表達だが、トリオン王子はそれを制する
こちらから武力行使に動いては皇国に口実を与えてしまう事になる
今は実権を失っている聖皇だが、きっとそちら側についている者も少なくないはずだとトリオン王子は言う

Shantotto : オホホ……らしくないですこと。
 聖皇に身の自由が与えられている、という
 希望的観測が多分に含まれておりますことよ。
Volker : そのとおりだな。聖皇は宰相の
 傀儡と化している……その情報をもたらしたのは
 貴公の部下ではないか?
Trion : うぬ……。

Volker : 相次ぐ戦乱で疲弊している
 とはいえ相手は大国。先手を打たねば
 我々は水晶大戦に匹敵する犠牲者を
 強いられることになろう。
Shantotto : いいえ。そんなものでは
 すまなくなるかもしれませんことよ。


ここでシャントット博士は、ゴルディオスについての自身の見解を語る
あれの正体こそ最も警戒しなくてはならないものであると…

Shantotto : かつて、古アトルガンは
 白き神を宿した巨人を空高く打ち上げて
 天の道を歩ませ、世界を支配しようとした。
Shantotto : 対立していた
 黒き神を信奉する国は、それをよしとせず
 生贄により得た冥路の騎士を空へと放った。
Shantotto : 天空での死闘の末、
 ばらばらになった巨人と、傷ついた騎士は
 共に墜ち、ようやく戦いは終わった。
Shantotto : けれど、後に残されたのは
 焦土と化した大地。そして世界に天変地異を
 もたらすことになる天空の大穴だった……。



Wolfgang : ……なんということだ……。
Volker : ……馬鹿げた妄想を。
 巨人が空を飛ぶ、などと……
Volker : それに、その現象が
 ゴルディオスの名と何の関係がある?
Shantotto : 我がタルタルは、昔から
 食にかけてはうるさい種族。先人たちは、きっと
 どこぞから食材を運んできた貿易商を通じて
 耳にしたのでしょう。
Shantotto : その発端となった
 巨人の卵の名を……。


するとそこに…



Naji : お待たせしましたっ!
 ナジ、Roardを
 連れてまいりました。
Ayame : 遅いっ。何をしていた!?
Wolfgang : まぁまぁ、アヤメ殿。
Trion : それより
 Roard。よく来てくれた。
 いまやお前は当事者でもある。
Trion : だからこそ聞かせてほしい。
 彼の国で、いったい何が起ころうとしているのか。
 お前が見てきたこと。そして、思うところを……。





??? : ……おかげで
 プログラムのシールドを
 なんとか突破することができたようです。
??? : しかし、だいじょうぶですかな?
 意識がモウロウとしておられる御様子……。
??? : ……心配ない。
 私の「慧眼」が目的の記憶を読むとき、
 その近辺の本人が封じていた記憶も
 同時に引き出してしまうことがままある。
??? : その記憶が起こした
 一種の記憶退行状態だ……じきに治る。
Razfahd : 始めよ。




無理矢理アフマウの記憶を引き出し、メネジンとアヴゼンを操ってゴルディオスを起動させた宰相ラズファード
その目論み通りプログラムは作動したようだが…

Mnejing : 『……ほっほぉ~。
 ついに、この日を迎えたのか。』
Razfahd : この声は!?


思わずアフマウの方へと振り向くラズファードであったが



Razfahd : お前のわけがない……か。
Mnejing : 『誰かは知らぬが、
 アルザダールを完成させ
 ゴルディオスの結び目を断ち切ったわけだ。』
Mnejing : 『おめでとう!
 とりあえず、そう言っておこう。ウルグーム最強の
 「光の力」を手に入れるんだからね。』
Razfahd : 父上……なのか!?


すると今度はアヴゼンがしゃべり出す

Ovjang : 『けれど、アレキサンダーの力は
 諸刃の剣……』
Razfahd : 今度は、ジュブリールか!?
Ovjang : 『その無限の星気……
 一歩使い道を誤れば、身を滅ぼすことを
 伝説が、そして遺跡が物語っています。』
Ovjang : 『今なら、まだ間にあう。
 心あるならば、すぐにプログラムを停止させなさい。
 貴方が賢明な判断を下さんことを……。』
Razfahd : ふっ……小賢しい女よ。
 最後まで小細工をろうしおって……。




何者かの声に構わずプログラムの処理を続けさせるラズファード
そして遂に…



Razfahd : !
Razfahd : 見るがよい!
 これがアレキサンダーの御意思だ。
Razfahd : 私は伝説など恐れぬ。
 運命とは自らの剣で切り拓くものだ!


遂にアレキサンダーが復活する
歓喜の声をあげるラズファードだが、処理に耐えきれなかったのかメネジンとアヴゼンは異音を発しその体からは煙が吹き出す
そして…

Nashmeira : …………?
Nashmeira : ……ア……アヴ……ゼン?
Nashmeira : メ、メネジン……!?


放心状態だったアフマウの足下に転がってきたのは、アヴゼンの頭部だった
ゆっくりと事態に気付いて、がたがた震え出すアフマウ



アヴゼンとメネジンは無残にも、バラバラに破壊されていた


Nashmeira : い……
Nashmeira : いやああああああああっ……!!





=== Area: Ru'Lude Gardens ===

Trion : …………。
Trion : よく、話してくれた
 Roard。
 お前の口から直に聞くと重みが違う。
Trion : それに宰相の言葉……。
 残念だが、彼の国との戦は避けられぬようだな。

遅れてやってきた冒険者に、皇国での話を聞くトリオン達
もう戦争は避けられない…誰もがそう思ったその時だった

Naji : ま、待ってくれよっ!
Volker : !!




それは、ナジだった

Naji : オレ、Roardの
 話を聞いてて思ったんだけどさ。
 そのルザフってやつは、ラグナロクを望んでは
 いないんじゃないかって……。
Ayame : ナジ! 立場をわきまえなさいっ!
Naji : そして、アトルガンの聖皇も
 ルザフと同じ考え……そうなんだろう?
 Roard。
Naji : だったら、正正堂堂
 大国アトルガンとやり合う必要なんて
 ないじゃないか。


ルザフを皇国から救出出来れば、ラグナロクは防げる
それなら、戦争を起こして皇国に暮らす人々の命を危険にさらす事もない
聖皇を復権させるチャンスも生まれるかもしれないとナジは訴える

Naji : あの国で生きる人たちだって
 オレたちと同じ、血の通った人間だ。
 戦うのは、手を尽くした後でもいいと思うんだ。
Ayame : ナジ……。
Shantotto : オーホホホホッ。
 これは、バストゥークの坊やに
 一本とられましたわね。

Shantotto : あなた、その作戦……
 ご自分でできますの?
Naji : え? あ……はい!
 もちろんですっ!
Shantotto : よござんす!
 わたくし、その作戦に最新鋭の
 カーディアンを貸与いたしますわ。
Naji : シャントット卿!



Trion : いいだろう。
 我が国は歴戦の王立騎士を2名つけよう。
 きっと、役に立つはずだ。
Wolfgang : でしたら、足には
 我が国の高速飛空艇をお使いください。
 腕利きの操舵手もつけますよ。
Naji : トリオン卿、ウォルフガング卿……。

Volker : …………。
Volker : ……仕方あるまい。
 プレジデントには私から断っておこう。
Naji : 隊長! それじゃあ……。
Volker : ただし!
Volker : Roardが
 同行することが条件だ。
 頼まれてくれるな?
Volker : すまない……
 厄介な任務だが
 こいつをサポートしてやってくれ。
Naji : あらためて
 よろしく頼むぜ、Roard!


こうしてナジの一言で、ルザフ救出作戦が行われる事になった



そして後日、ウォルフガングが手配した飛空挺で出発する冒険者とナジ
その傍らにはシャントット博士が貸与したカーディアン、キングオブハーツの姿もあった
彼らに、皇国へは傭兵の格好で侵入するという任務内容を説明するナジだったが…

Naji : そうそう……って、待てよ。
 キング、おまえはどうやってアルザビに入るんだ?
King of Hearts : ノー★プロブレム!
 ワタシ★ハ ヨーヘイ★コトバ
 マス★ター シマ★シータ。
King of Hearts : タテ★ヨロ……
 ツジ★ケアル★OK?
 シグ★ッテ キ★マス!



Naji : は~。
 ま、Roardは
 大船に乗ったつもりでいてくれ。
 おまえの背中はオレが守ってやるからな!


気合いを入れるナジ
順調に飛空挺はワジャーム樹林を目指して飛行を続けるはずだったのだが…



Horand : 取りかーじ10度ヨウソロー。
 ん……?
Bataumnalle : おいッ!
 なんだ、あの光はッ!?
Horand : ……っ! うわぁああっ!!!




一方、皇国で護送されようとしていたルザフは空の異変に気付き呟く

Luzaf : ……聖なる矢……
 時が……時が来てしまったのか……。




皇国側から放たれた一筋の光線
それが冒険者達が乗っている飛空挺に直撃したのだった
煙をあげ、墜落していく飛空挺…


Ghatsad : いやはや、お見事ですな。
 雲上の飛空艇を発見されたばかりか
 あの距離で撃ち落とされるとは……。
Razfahd : いや、視認できたわけではない。
 突然、操作室の天盤に
 光点が指し示された……。
Razfahd : 私は、その光点に照準を合わせ
 トリガーを引いたに過ぎぬ。




鉄巨人ゴルディオスを操縦し、飛空挺を撃ち落としたのはラズファードだった

Razfahd : 我々は、ついにアトルガン千年の
 宿願であったアレキサンダーの神威を再び
 手中にしたのだ。
Ghatsad : 御意。我が皇国の威光の前に
 遠からず、ウルグームのすべては平伏すことに
 なりましょう。
Razfahd : ああ、そうだな。
 これでやっと、我が国に真の平和が訪れよう……。


そこに不滅隊の隊員アミナフが現れ、アフマウが皇宮を抜け出した事を報告する
不滅隊で捜索にあたっているというが…

Razfahd : よい、捨て置け。
Amnaf : しかし……。
Razfahd : 絶対的な聖皇の権力も、
 心の拠り所たる双人形も失った今、
 アレにとっては試練の時だろう。
Razfahd : 乗り越えられぬようでは
 先が思いやられる。
Amnaf : はい……。


今はルザフを護送・処刑し、国内の反乱分子を含め全皇国民に布告をしなければならないというラズファード

Raubahn : では、いよいよ……。
Razfahd : ああ。守護神アレキサンダーを
 降神させ、冥路の騎士を倒し
 蛮族や列強を屈服させた者の戴冠だ。
Razfahd : 異論はあるまい?



Amnaf : 恐れながら、
 そのルザフ移送につきまして
 私めに策がございます……。
Razfahd : なんだ?



=== Area: Wajaom Woodlands ===

??? : ……Roard。
Naji : ……おい!
 Roard。
 目を開けろって!
King of Hearts : ヤレ★ヤーレ!
 モウ★スコシ デ リンジ★ジャック ニ
 リペア★キット ユーズ★スル トコ★デシータ!




冒険者とナジ達は無事だった
甲板から飛び降りたことで難を逃れたらしいのだが、しかしナジは逃げ遅れた他の乗組員たちを探して応急処置をする為、ここに残ると言う
そこで冒険者とキングオブハーツは2人で皇都へ向かい、ロディンコミディンと合流することに…


=== Area: Aht Urhgan Whitegate ===

Rodin-Comidin : おおおっ、
 Roard殿。
 聞いておりますよ~、カラババ様から!
 ずいぶんと大変だったみたいじゃないですかぁ?
Rodin-Comidin : ……ところで、
 キング・オブ・ハーツ様はどちらに?
 てっきり、ご一緒かと……


すると後から、別ルートから皇都に入ったらしいキングオブハーツがやってくる
何だか意味不明の言葉を喋り、様子がおかしいようだが…
そしてキングオブハーツは、ナジから預かってきたアストラル反応探知機をロディンコミディンに手渡す

Rodin-Comidin : ……あの~、キング様。
 こ、これ、壊れてますですよ?
 なんだか湿気ってますし……。
King of Hearts : ヘヘッ★ヘ!
 ナイス★ジョーク デー★ス。
 カラババー★サマ!
Rodin-Comidin : ……。
Rodin-Comidin : そっ、それに恐れながら自分めは
 ロディンコミディンでございます……。
King of Hearts : オウ★ッ!
 ソレ★マタ ナイス★ジョーク デー★ス。
Rodin-Comidin : もっ、もしや……!


出発前は修理して直っていた、キングオブハーツのおかしなテンション
どうやら今回はアルザビ港から侵入しようと海に潜ったらしく、それでまた星の実が湿気で駄目になってしまったようである



前にも増してひどい状態のキングオブハーツを作戦に参加させる訳にはいかない
ロディンコミディンは機転を利かし、カラババのフリをしてキングオブハーツを茶屋へと向かわせる
ここは時間稼ぎをするから、冒険者だけで救出に向かってくれないかと
こうして冒険者は、単身ナイズル島へと向かう…



=== Area: Alzadaal Undersea Ruins ===

トラビアルスが命懸けで作成したというメモのルートを辿り、目的の場所へと向かう冒険者
そこで待っていたのは…



??? : サンドリアの密偵を
 生かしておいて正解だったわ……。
Amnaf : ラズファード様の
 おっしゃったとおり……
Amnaf : ここに来たのは
 Roard。
 やはり貴方だった……。




不滅隊の隊員、アミナフだった

Amnaf : ……残念だわ。
 貴方のこと嫌いではなかったけれど
 きっと、これは宿命なのね……。
Amnaf : ラズファード様のため
 貴方は舞台から降りる時がきたのよ。


冒険者にギア達をけしかけるアミナフ
しかしそこに突然現れた人物によって、ギア達はぼこぼこにのされてしまう

Naja Salaheem : フフン♪
Naja Salaheem : ひぃ、ふぅ、みぃ……
 このレベルの獲物は
 1体アトルガン黄金貨50枚だから……
Naja Salaheem : Roard!
 しめて、今の助太刀料
 アトルガン黄金貨150枚だよ!!



Amnaf : ナジャ! なんのつもり?
Naja Salaheem : そいつは、こっちのセリフさ。
Naja Salaheem : あたいの社員にはネェ
 多額の研修費ってもんが、かかってるのさ。
 こんなとこで潰されちゃあ、こちとら大損なんだよ!

Amnaf : ……私に逆らえば、
 貴方の会社が危ういわよ。
Naja Salaheem : おお、こわ……。
 お言葉ですが、あたいの会社は
 聖皇さまの肝入りでございましてネェ。
Amnaf : 時代は変わらんとしているのに
 愚かな……。
Naja Salaheem : こいつはツケにしとくよ、
 Roard。
 一生ただ働きしたくなきゃ、さっさとかたを
 つけるんだね!
Naja Salaheem : 行くよッ!!





BF「巨人の懐へ」、アミナフ戦です
ジョブは青/忍、食事はレッドカレーパン
レベル99でもギアの攻撃力は通常で100~200ダメと痛いです

なんといってもこの戦闘は、『アミナフを倒す』、『ナジャ社長も守る』、『4体のギアを同時に相手にする』、両方やらなくっちゃあならないのが「一等傭兵」のつらいところだなって話ですが
怒りの旋風+シープソング(ヤーンでも可)があればナジャ社長に指1本触れさせる事はありません!
寝かせる前に怒りの旋風を撃っておけば、黙らせるついでにナジャ社長にタゲを取られる心配もなくなります

これが今回踊ソロで来なかった理由
旋風でタゲ取りが出来れば、社長が何を叩いていようが気にせずアミナフに集中する事が出来ます
プレイヤーはアミナフを殴りながら、ギアが起きるたびに旋風+寝かせを行いましょう
ただアミナフは命中と攻撃力が結構あるので、割と回復はこまめにやりました

Amnaf : ……くっ……さすがね……
 リシュフィーが認めただけのことはある……。


アミナフの体力を5割削ると、ギアを残して一時撤退します
彼女が撤退した頃には、旋風のダメージだけで周りのギアも死にかけてると思います
そしてアミナフを追って奥へ
ナジャ社長は戦闘前に待機してくれるので、ヒーリングで一旦息を整えて挑みます



2回目のアミナフも初回とほとんど変わりません
ギアは3連ギアになっていますが、寝かせれば2連だろうが3連だろうがどうって事はない
そして追い詰められた彼女は最後の部屋へと撤退

Amnaf : ふふ……ふふふ……
 あなたたちは……強すぎる……
 私も……決断せねば……勝てない……。





アミナフ…



ラスト
執念のソウルフレア、アミナフ3戦目です
ここまで来たらあとはもう魔法をヘッドバットで止めてひたすら殴り続けるだけ
ただしアイスパやマインドブラストによる【麻痺】がこれは怖い
かといって戦闘中ギア寝かすとこ考えると、蝉捨ててサポ白で来るのもどうなんだろうとは思いますが
マジックバリアを張って、あとは麻痺でヘッドバットが潰れて古代を食らうなんて事故がない事を祈りつつただ殴る

そして

Amnaf : シュゥゥゥ……
 うう……そ……んな……

Roardは、Amnafを倒した。



=== Area: Alzadaal Undersea Ruins ===

Amnaf : ……シュゥゥ……フシュゥゥ……。
Amnaf : うぅうっ……ッ……ハァッ……。
Amnaf : ……いかせ……ない……


ソウルフレアになってまで冒険者達を食い止めようとしたアミナフ
瀕死の体でまだ青魔法を唱えようとするが…

Amnaf : あなた……は……
 ここで……わたし……がッ……ッ。
Amnaf : わたし……の……
 ラズファ……さま……ため……ウシュゥゥゥ……。
Amnaf : なッ!?


アミナフの体を貫く何者かの手
とどめを刺され、遂にアミナフは息絶える



Naja Salaheem : !?
Raubahn : 同士アミナフ。
 不滅なる蒼き獅子よ。
Raubahn : 貴様の役目は終わった。
 今は静かに眠るがよい……。
Naja Salaheem : ちっ……
 やっかいなのが出てきたネェ。


アミナフの背後から現れたのは、不滅隊の隊長ラウバーン
ナジャ社長は隙を突き、閃光弾を使って冒険者と共にその場から消える

Raubahn : Roard。
 いずれ、貴様を喰らうことになろう……。
Raubahn : 楽しみに待っていろ……。


=== Area: Aht Urhgan Whitegate ===


そして、後で落ち合おうと言っていたナジャ社長は先にサラヒム・センチネルに着いていた
自分達が逃げる先は知れているはずなのに、会社が無事である事に疑問を持つナジャ社長
するとそこに冒険者が到着する



Naja Salaheem : ん?
 Roardじゃないか!
Naja Salaheem : ああ、無事でよかったよぉ
 なかなか戻ってこないから心配してたのさ~。
Naja Salaheem : なにせ、あんたは
 あたいに、大きな大きな借りができただろ?
Naja Salaheem : つ・ま・り
 あんたの身体は、もう
 あんただけのものじゃないんだ……おわかりかい?


と、ここでアブクーバが何かを思い出してはっとする

Abquhbah : ……そ、そういえば
 ナジャ社長。
Naja Salaheem : ん?
Abquhbah : あの、えっと
 うっかりしてましたー。アフマウ様を
 社長室へお通ししてたのでした……。
Naja Salaheem : んなッ、なんだってェエエ!?
Abquhbah : す、すみませんっ!
 社長と直に話されたいことがあると
 おっしゃるので、お待ちいただいてました……。


と、会社のドアから物音が

Abquhbah : ……ま、まさか
 アフマウさん、鍵をこじ開けようと……。
??? : ……きゃっ!




開いた扉の勢いで床につんのめったのは、無手の傀儡師アフマウ
いや…

Naja Salaheem : ……アブクーバ、
 頭が高い……ッ。
Abquhbah : へ……?
 あ。す、すみませんッ!!
Naja Salaheem : アブクーバ!!!!!
 違うッ……御前である!
Nashmeira : いいのよ、ナジャ。
 アブクーバは、知らないことなんだから。




元聖皇、ナシュメラだった

目の前の少女がかつての聖皇だという衝撃的な事実に卒倒するアブクーバだったが、ナジャ社長は構わずナシュメラに質問する

Naja Salaheem : それよりナシュメラ様。
 てっきり、安全なサラヒム士官学校で
 待っていただいていると思っておりましたが……。
Nashmeira : ごめんなさい。
 わたし、居ても立ってもいられなくって……。
Naja Salaheem : 私のご心配なら
 無用にございます。
Nashmeira : 無事で、なによりでした。
 そしてRoard、
 あなたも……。
Naja Salaheem : 私がナイズル島に居合わせ
 なければRoardは今頃
 冥路を歩んでいるところでした。
Nashmeira : どういうこと……?
 そもそもRoardは
 どうしてナイズル島に行ってたの?


ナジャ社長は、あの輝金の短剣を冒険者から受け取った後、傭兵にナイズル島を探らせていたのだという
それでルザフがナイズル島のブロックに護送されたのではないか、という確信を得たのだが…

Naja Salaheem : 不滅隊に待ち伏せされ
 立ち往生しているRoardがいた
 というわけなのでございますよ。
Nashmeira : どういうこと……?
Naja Salaheem : ええとですね、
 Roardは、社長である私に
 無断でルザフを捜しに行っていたのです!!
Nashmeira : まあ!
 ありがとう、Roard♪



Naja Salaheem : ナシュメラ様
 礼には及びません!
Naja Salaheem : ……ルザフ救出に失敗して
 しまったのです。Roardも
 そして、この私も。
Nashmeira : ……でも、2人とも
 全力を尽してくれたのでしょう?
Nashmeira : わたしは、その気持ちがうれしいの。


これからどうするのかというナジャ社長に、ナシュメラから提案があるという
ナシュメラは幼い頃、母に連れられてナイズル島の奥へ遊びに行った事があった
母からもらった霊銀の鏡をかざすと、移送装置で安全に奥のブロックまで移動出来るのだと言う
それを使って鉄巨人とラズファード達がいると思われるブロックに行き、兄を説得すると言うナシュメラ
ナシュメラは、ナジャ社長にルザフ救出を任せる

Naja Salaheem : ……わかりました。
 ですが、よろしいのですか? ナシュメラ様が
 ルザフ救出に向かわれたほうが……。
Nashmeira : 説得に失敗したときは
 コントロールを外部から奪取するしか
 機関巨人を止める手立てはなくなると思うの。
Nashmeira : それができるのは
 母さまに人形プログラミングの手ほどきを受けた
 わたししかいないわ。
Naja Salaheem : ……かしこまりました。
 皇妃さまは、この日を
 予知されておられたのかもしれませんね。

Nashmeira : Roard……
 わたしは、もう聖皇ではないわ。
Nashmeira : それでも……
Nashmeira : わたしと共に来てくれますか?



Nashmeira : ありがとう……。
Nashmeira : この霊銀の鏡
 Roardが持っててくれる?
 あなたなら、きっと鏡とわたしを守ってくれる
 ……そう信じてるわ。


Nashmeira : (……アヴゼン、メネジン
 見守ってて……)
Nashmeira : (……リシュフィー
 わたしに勇気をください……。)




=== Area: Alzadaal Undersea Ruins ===

Raubahn : ググリュー洋を航行中の機船から
 連絡がありました。およそ50隻からなる
 飛空艇隊が、我が国に向けて進撃中とのことです。



Razfahd : ……いよいよ、来たか。
Razfahd : やはり、先ほど操作室の天盤に
 映し出された無数の光点はそれだったようだな
 ガッサド?
Ghatsad : 御意。艇隊は
 かなり艇間距離をとって、ゆっくり進んでいる
 模様です。巨人の主砲を恐れてのことでしょう。
Razfahd : やれるか?
Ghatsad : 前回は主砲を集束させましたが
 今回はできるだけ引き寄せて発散させましょう。
 おそらく艇隊を、一網打尽にできるかと……。

Razfahd : ……来たか。
Razfahd : 遅かったな、ナシュメラ。
Nashmeira : ……わたし、兄さまと
 話し合いたいことがあってきたの。
Razfahd : ほう……
 しかし、傭兵づれとは穏やかではないな。
Nashmeira : Roardは
 わたしの友人よ。だから、ついてきてもらったの。
Razfahd : いいだろう……。
 話を聞こうか?

Nashmeira : ……もう、その人形を
 争いの道具に使うのは、やめてください。
Razfahd : フッ
 なにを言いだすかと思えば……。
Razfahd : ナシュメラ、お前だって
 機関巨人の完成をずっと心待ちに
 していたではないか……。



Nashmeira : 確かにそうだった……でも
 Roardやルザフと出会い
 わたしは、いろいろなことを知ったの。
Nashmeira : その人形を使って
 アレキサンダーを降臨させてしまうと
 ラグナロクが起きてしまうのよ!
Nashmeira : そうしたら
 皇国も、アルザダール文明みたいに
 一夜にして滅んでしまうって……。
Ghatsad : …………。
Razfahd : 情けないぞ、ナシュメラ。
 いまだ、冥界の亡者に毒されたままか?
 ラグナロクなどと……。


アレキサンダーの制御に絶対の自信を持つラズファード
皇国が作り上げた鉄巨人ゴルディオスにアレキサンダーが宿る時、ウルグームを屈服させ皇国に本当の平和が訪れる…と語る
神威を見せつけて手に入れる平和など本当の平和ではない、と諦めず説得を続けるナシュメラだったが…

Razfahd : ……もう遅い。
Razfahd : 西の諸国は
 大飛空艇隊を差し向けて
 我が国の領空を侵犯してきている。
Nashmeira : !!
Razfahd : あれを放置すれば
 アルザビは火の海に包まれるのは必定……
 数多の皇国民が犠牲となるだろう。
Razfahd : すべてが動き出してしまった
 後なのだ。もう、止められぬ……
 お前にも、私にも……。



Nashmeira : ……でも!
Razfahd : ナシュメラ。
Razfahd : 私は、後世に悪名を
 残すことを厭わぬ覚悟だ。
 もはや、お前は預かりしらぬことと思え。
Razfahd : ……だが、今は
 これ以上の邪魔だては許さん。
Nashmeira : 兄さま……!


そう言うと鉄巨人に乗り込むラズファード
ナシュメラは…



Nashmeira : ……Roard。
 聞いて。
Nashmeira : 残念だけど、
 兄さまの説得に失敗したわ……。
Nashmeira : けれど、あの機関巨人に
 ふたたび聖なる矢を撃たせてはいけないのよ。


こうなっては力ずくで止めるしかない
ガッサドが操作している箱を奪って鉄巨人を外部から止めるため、冒険者にラズファード達の注意を引きつけるように頼むナシュメラ



Razfahd : なんのつもりだ、ご友人……。
 貴様にできることなど、最早なにもあるまい?
Razfahd : ……ラウバーン。
Raubahn : 御意。
Raubahn : Roard……
 ついに、貴様を喰らう時がきたようだ。





という事で、BF「少女の決意」青/忍ソロです
最初に申し上げておきますが記事冒頭にもあるように、この戦闘で敗退しています
ただ自分の青は普段出さない上に装備も足りていなく力不足なので…普段から青をやっている方だといけるんじゃないかな?と思ったのでその感触を

まずは不滅隊の隊長ラウバーンとの戦闘
釣るなりして入り口に連れてきてから開始します
こいつは2回リレイズで起き上がるという化け物っぷりをいかんなく発揮してくるので、3回倒さなければ終わりません
更にこいつには、物理と魔法どっちのダメージを多く食らって死んだかで、次に復活する時にそのダメージに対して耐性をもって復活する特徴があります
そのカット率はなんと-50%、物理オンリーのジョブで挑むと3回目に物理無効となり詰む訳です

てな訳で1回目はブレスで大半を削って倒し、2~3回目は殴りで倒しました
ただこのラウバーン、撃ってくるアイズオンミーが800ダメ近くありとにかく痛い
まぁまぁいい頻度で撃ってくるので、ブレスを撃つ・薬品を飲む際はヘッドバットで止めた直後に行った方がいいかもしれません
ただでさえブレスのみで倒すのはMPが持って行かれますので、回復魔法でがんがんMP使うとえらい事に…
普段はほとんどシャンデュ、たまに物理魔法の絶賛あほまである自分なんか涙目でした
2~3回目はお気の済むまで殴ればいいと思いまs



で、次はラズファードが操縦する鉄巨人ゴルディオス
ヒーリングをして【準備完了!】となったら突撃



こいつは特筆すべき事もなく、弱いです
5割削れば絶対防御エフェクトが出てイベントに突入します







ダメージを受け、一度は停止したゴルディオス
しかし突然勝手に動き始め、起動する

Razfahd : な……操縦桿が勝手に?
 ガッサドッ!
 いったい、どうなっている!?
Alexander : ……私は……アレキサンダー
 私を……畏れよ……私を……崇めよ……。

Razfahd : なんだ?
 この耳元で鳴り響く声はっ!?
Ghatsad : なぜだっ? どうして外部からの
 操作を受け付けん。まさか……まさか……
Alexander : 私を……空へ……私に……陽を…….。
Nashmeira : 兄さま……!?

Nashmeira : ガッサド、どきなさいッ!


箱の前で慌てるガッサドを押しのけ、ナシュメラがプログラムの操作を代わる



Nashmeira : アヴゼン。メネジン。
 お願い、マウに勇気を……。







ラスト
BGMが「Ragnarok」に切り替わり、遂に鉄巨人に乗り移ったアレキサンダーとの戦闘になります
戦闘開始は鉄巨人の真ん前ではなく、ラウバーンがのびてた辺りの場所から開始されるので、ヒーリングする余地はあります
ただアレキサンダーはめちゃくちゃ固いので、残り時間の心配はしなければなりませんが…

定期的に「俺を称えろ」と押しつけがましい事を言いながら特殊技を撃ってきますが
そう、この特殊技がやばい
何がやばいって、リゲイン持ちらしくこちらが殴ってなくても撃ってくる
体勢が整えづらい



そして懺悔の間
テラーなげえ;;

それでも特殊技とバニシュガIIIにヘッドバットを撃ちながら殴り続けますが
アレキサンダーはとても固く、蝉を張り替えながら、回復魔法を唱えながらヘッドバットを撃っているうちに集中力が切れてきて…



遂にこちらのMPが切れ、エーテル使用の硬直時に特殊技のでかいダメージをまともに食らい
蝉はリキャ待ち、回復魔法も間に合わず通常攻撃でしとめられてしまいました…
何分戦ってたんだ…?アレキサンダーの体力は残り3割ってところでした
あと少しでソロでやれたんだと思うと、惜しい…



で、風呂飯しまして
さるさんがインしていたのでここは素直に手伝ってもらう事に
ソロで頑張るのはいいけど、意地張ってソロを続けるのはMMOじゃ時間の無駄ですからね!



「ビシージやってからでいい?」との事だったので、自分も戦績を貯めに久々にビシージ
何も考えないでシャンデュ…これが自分の青魔だ…




で、少女の決意リベンジ



自分:あのさるさん邪気眼さんをあまりいじめないd
さるさん:てへw
さるさん:だが断る!w
自分:【わかりました。】

編成は青/白と白/赤の2人PT
ビシージからジョブチェンジ忘れてきたんでサポ白です本当にすいませんでした
そして本日2回目のアレキサンダーですが

さるさん:ロアさん、止めれたら福音もスタンで
自分:うい

特殊技は基本ヘッドバットで食らいつく
しかし白という回復役が別に居ながら、アレキサンダーが固い分長期戦となりさるさんのMPがどんどん減っていく…
こちらも自分で回復してとにかくヘッドバットで技は止める
さるさんの弱体でアレキサンダーが麻痺ったりしたんで助かりました
アレキの体力が残り少し、という所でさるさんコンバート
2人でやろうという事なら白はサポ赤推奨なのかな?



Alexander : ……私は……アレキサンダー
 恐れる者に……天啓を……
 恐れぬ者に……天災を……

Roardは、Alexanderを倒した。

少女の決意、クリアです


後編へつづく
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