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  • 2013-04-10

アドゥリン上陸!【前編】

※この記事はアドゥリンミッションの
「精霊と少女」
のネタバレを含みます。


あいるさん:ろあさん、アドゥリン行きますか?
自分:行くます!
ばねさん:あ、あどりん。今日買ってきた
ばねさん:3件まわってやっと…
自分:ツアーにもう1名追加!(/pcmd add ばねさん
ばねさん:時既にアドゥリンいけr
ばねさん:ナンカキター
自分:ばねさんもアドゥるんです
ばねさん:最初からかい?
自分:自分は全然まったく触ってない状態です
ばねさん:ぉk



という事で、先に上陸していたあいるさんとばねさんに案内してもらいアドゥリンへ行ってきました!




まずはアドゥリンに渡るためのだいじなもの、アドゥリン渡航免状を取ります
好きなダンジョンに行ってきて、そこのポイントを1つ調べてこいというもの

自分:どこが近いんだろ
あいるさん:クロ巣が近いですね
ばねさん:おいらは掘るれーいった
ばねさん:ゆぐほとでした
あいるさん:あwそれもいい
自分:場合によってはクルオワープでも良さそうな
あいるさん:ですです
あいるさん:ホルレーとかでもよさげ
自分:ふむふむ
自分:じゃホルレーにしよう

で、天晶堂の限界ワープでホルレーに飛んでしまった自分
そこでばねさんが


=== Area: Horlais Peak ===

ばねさん:遠回り…
自分:【えっ!?】どこから行く話だったんですか
ばねさん:掘るれーじゃないからね、ユグホトだからね
自分:うむ…?
ばねさん:ホルレーだと ホルレー→ゲルスバ→ユグホト ってちと遠回り
自分:じゃ正規ルートで行くって話だったんですね
ばねさん:まぁ、おいらの場合を話しただけだったからw
ばねさん:【龍王ランペールの墓】がウェイポイントから近いみたいだね

どこが近いか?という話の流れでホルレーが出てきたからてっきりすぐ飛べる限界ワープの話かと早とちりwww



結局VWのクルオワープで要塞の入り口に飛び、そこのポイントを調べることに



こんな感じでした、多分
入って割とすぐだな!
VWのクルオワープで入り口に直接飛ぶなら、もっと他にポイントが近いダンジョンもあるんですかね
で、ジュノ下層に戻って報告



Darcia : 測定の結果がでました。
 合格です。こちらで問題ございません。
Darcia : それでは、こちらが
 アドゥリン渡航免状となります。


渡航免状ゲットーー



あいるさん:んじゃいきましょうw



それでは早速アドゥリンへ!
商工会議所を出てすぐ右にあるウェイポイントを調べて飛ばしてもらいます
ここからミッションパート








ウェイポイントによってケイザック古戦場へと飛ばされる冒険者
と、どこからか子供の悲鳴が…



??? : きゃぁぁぁ!

そこには危険なモンスターに取り囲まれる子供の姿が
すぐに助けに入ろうとする冒険者だったが、その目の前に金色に光る不思議なモンスター達が現れ、行く手を阻んでしまう

??? : (ダメ……)



Heartwing : (アノコハ
 ヤクソク ヤブッタノニ……)
Heartwing : (コレハ
 バツ ダカラナ!)
Heartwing : (コレハ
 サダメ ナノ……)
Heartwing : (コレガ ダイチノ
 コトワリ ダカラ)
??? : たすけてぇぇぇ!


冒険者はやむなくモンスター達に剣を向けるが…


??? : 傷つけてはだめ!




辺りに閃光が走り、一人の少女が間に割って入ってくる



Swordmaiden : これを使ってください!



Heartwing : (ズルイゾ! ズルイゾ!)
Heartwing : (アノコハ
 ヤクソク ヤブッタノニ……)

Swordmaiden : 確かに、ここは
 みだりに踏み入ってはならない場所。



Swordmaiden : それでも、
 死は、罰としては重すぎる!




Swordmaiden : あまり近づけすぎないようにね。


突然の事態だったが、冒険者は少女の指示に従うことに

Swordmaiden : ありがとう。
Swordmaiden : ついてきて。




モンスター達を刺激しないよう、一定の距離を保ったまま少女と冒険者は子供へと近付く



Swordmaiden : じゃあ、
 わたしに続いて、こう……。




手に持っていた光を空に掲げると、周りを取り囲んでいたモンスターはいなくなり…



Weeping Girl : えぇぇん! えぇぇぇん!



Swordmaiden : だいじょうぶ。
 もう怖いことはないから。
 ほら、泣きやんで。
Swordmaiden : どうして、
 こんな危険なところまで来たの?



Swordmaiden : あれは……。

Weeping Girl : おじぃちゃまの、
 おからだが良くならなくて。
Weeping Girl : お咳が止まらなくて、
 いつも苦しそうなの。
Swordmaiden : 咳止めの薬ね。
 となると必要なのは……
 タチジャコウゴケか、あるいは……。
Heartwing : (モリニ
 ハイルナ ッテンダヨ!)
Heartwing : (ニンゲン イラナイ!)
Heartwing : (ノロッチャウゾ!
 ノロッチャウゾ!
 ノロッチャウゾ!)



Swordmaiden : うるさーい!

Swordmaiden : あなたたち、
 薬草の生えている場所……
 知ってるよね?
Swordmaiden : 知ってる、よね?
Heartwing : (ココカラ
 ミギ ダ!)
Swordmaiden : 右、なの?
Heartwing : (ヒダリ デスワ!)
Heartwing : (マッスグ!
 マッスグ!
 マッスグ!)
Swordmaiden : どっちよ!
Swordmaiden : まったく……
 あの子たちはどこまで本気なんだろう……。



Swordmaiden : あ、ごめんなさい。
Swordmaiden : ……ええっと、
 そういえばまだ名前を聞いてなかったっけ。
Swordmaiden : よかったら
 名前、教えてくれるかな?


しかし首を横に振る冒険者
それを見た少女は…

Swordmaiden : へえ?
 ひょっとして警戒してる?



Arciela : 慎重なのね。
 わたしは……アシェラ(Arciela)。
Arciela : さっきは武器を
 収めてくれてありがとう。
Arciela : アドゥリンに来たばかりなのかな?

Arciela : えっ!?
 ウェイポイントの転送で……こんなところに?
Arciela : もうすこし森の奥だったら、
 命の保障はできなかったな。


そしてアシェラは、冒険者にこの森が立ち入り禁止の区域である事を説明する
開拓者であれば話は別のようだが…
ひとまず子供はアシェラが引き受け、薬草を探したらすぐに戻るつもりのようだ

Arciela : 心配しないで。
 街に帰るための呪符も
 ちゃんと持ってるから。
Arciela : ひょっとしたら
 あなたより早いかもね!
Arciela : ねぇ……。
 で、本当に名前を教えてくれないつもりかな?


まだ黙り込む冒険者
これにはアシェラも…



Arciela : むっ……。
 そんなに警戒しなくてもいいんじゃないかな
 って思うんだけど……。

Arciela : 本当に教えてくれないの?





Arciela : Roard……?
 やっぱり、あまり聞かない名前。
 ちょっと不思議な響きね。
Arciela : Roardは
 街を目指しているんでしょう?
Arciela : それ、向こうよ。

Arciela : さあ、行こうか。
 ええと……?
Tiana : ティアナ(Tiana)だよっ。
Arciela : ティアナちゃん、
 おじいさまの様子を
 詳しく教えてくれるかな。
Arciela : 良い薬を見つけて
 あげられるかもしれない。



Arciela : 街に戻るまでは気をつけて。
Arciela : あの……。
 もし、あなたみたいな人が
 開拓者を志願してくれたら……嬉しいな。
Arciela : そうしたら、
 また会えるかも!



Arciela : じゃあね!






=== Area: Ceizak Battlegrounds ===




自分:確かに可愛かった…
ばねさん俺のです
自分:絶許
ばねさん:絶対許す、ですね。分ります
自分:('д')



で、街に入る前にウェイポイントを調べておきまして



ではいよいよ新しい街へ!








Tiana : あ、Roardさん!



Tiana : えへへ。
 やっぱり、あたしたちのほうが
 早かったね。

Tiana : うん。
 おねぇさんが、あのあとすぐに
 お薬を見つけてくれたんです!
Tiana : おねぇさん、すっごかった。
 どんどんどんどん歩いてくの。
Tiana : それでもぜぇんぜん
 迷わなかったんだよっ。


アシェラの事を夢中になって話すティアナ
そして我に返ると…

Tiana : あっ、
 お薬早く届けなきゃ!



Tiana : Roardさんも
 助けてくれて、ありがとう。
Tiana : じゃあ、またね!

Brenna : やあ、君。
 アドゥリンへようこそ。



Brenna : 君、中の国の人だろう?
Brenna : もしかして、開拓者志願かな。
Brenna : 神聖アドゥリン都市同盟では
 勇気と実力あふれる同士を募っている。



Brenna : 君が望むなら、
 そこの建物、「パイオニア・ワークス」の
 ブレンテン(Brenton)を訪ねてくれ!





という事で、当ブログもようやくアドゥリンの記事を書き始めました!
アシェラ可愛すぎるだろ…ナウシカ系ヒロインきましたねこれ
名前を教えない選択肢を選び続けたのは、事前にあいるさんに「名前を教えないを選び続けると可愛い反応が見られる」と教えて下さったからです
「むっ…」って!これは開拓するしかなry

そして、おっ!?と思ったのは、最初のイベント中で冒険者の口が動くシーンですね!「わかった」って答える部分です
ほんの些細なモーションですが…これは嬉しい
次は街の観光編です!


後編につづく
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