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  • 2015-07-21

大乱闘蒼銀ブラザーズ



「「いつでも一体ずつ相手に出来ると思ったら大間違い」」





さてこの日は、ガンナー装備の素材集めをしていました
七色たんぽぽを探しに来るも、季節も時間帯もクエストレベルも合っているはずなのに10回リタイアしても採れない
確率30%だろ…!?
仕方がないのでサブターゲットにたんぽぽを含む「金銀卵とフルフル」で来るとあっさりゲット出来ました
解せぬ

後は



リオレウスの尻尾が岩の隙間に挟まって取れなくなっちゃったり



逆鱗マラソンで、一度の尻尾剥ぎ取りで逆鱗&紅玉とその日の運を使い果たしたり



意外と棘の在庫がなかったので3体討伐クエに行ったら無駄に20個近く取れてしまったり



いつもと違うオシャレな殻を背負ったショウグンギザミを観察したり
色々していました
防具のベースを作るだけで半日以上掛かってしまった…


で、夜は



あべるさんとミラバルカンです
と言っても前回の敗北から一晩明けて、特に勝算がある訳でもないので

あべるさん:直撃かよ ※あべるさん1乙(メテオ死)
自分:うひw

自分:今のはパターンの位置とちょっとずれてたぞ! ※自分1乙(メテオ死)
あべるさん:^^;

自分:待て 最後のは言い訳さして?
あべるさん:最後のは
あべるさん:運がなかったとしか
あべるさん:言えない
自分エリアチェンジした瞬間画面真っ赤だったんだが? ※自分1乙(メテオ死)
あべるさん:うむ



という訳で分かっていたけど敗北
やっぱりこいつのメテオは無茶苦茶だ…
調べてみると、同じ近距離メテオでもパターンが多少変わっていたり、地面に着弾後の爆発判定で即死してしまったりと思っていた以上に厄介な代物のようです


で、調べながら再び当時の記憶が甦ってきまして
そういえばメテオは「見て避けていたな」と思ったんです
空から降ってくるのを確認するのは難しいのですが、メテオは落ちる直前に着弾地点が一瞬光ります

ただし本当に一瞬です
光ってから地面に落ちるまでの時間は1秒ないぐらいなので、ミラボレアスがメテオの構えに入ったらカメラを俯瞰視点に切り替えて、自分の足元が光った瞬間すばやく回避ボタンを押す
ああ、そういうやり方だったかもしれない…

あべるさん:こいつはもう少し装備整えてから挑むか。。。
あべるさん:眼ないとガンランス強化出来ないから行かないといけないんだけどね
自分:今日一日かけてガンナー装備作ってた 対ミラの
あべるさん:おお
自分:ただ強化しないとスロット足りないから、まだ未完成なんだけどな
自分:ベースは5部位出来たからあとは強化だけ
あべるさん:なる
あべるさん:自分はまだ装備整ってないから
あべるさん:次回挑むか
自分:あれは準備が必要だなーw
あべるさん:うむ


で、次のクエは

あべるさん:まずゴゴ行くか
自分:いやその強化素材を取りに行こう
自分:ガンナーの方の
あべるさん:うい
自分:そうだなー二人の時にやると楽そうなのからだと
自分:レウス亜種の上位素材と火竜の延髄が欲しいから
自分:レウス亜種希少種両方出るクエやろう
あべるさん:k
自分:上位の蒼レウスがそのクエでしか出ないんだよ
自分:希少種はおまけw
自分:で、尻尾斬るの手伝って欲しい
あべるさん:任せろ!

という訳でクエストは「銀色滑空」です
上位のリオレウス亜種と希少種を一体ずつ討伐するクエと聞いていたのですが…




あべるさん:尻尾切ったるぜ
自分:あー
自分:ど 同時なのね…
あべるさん:どんとこい
あべるさん:どっちから倒す?
自分:あお
あべるさん:k

まさかとは思ったけど同時討伐クエか!
しかも秘境エリアひとつで戦うので、エリアチェンジなしの真っ向勝負です
まぁ逃げ場がないのは向こうも同じだが…



で、戦闘を始めますが
二体同時というのはなかなかに神経を使います
乱戦状態なので、どちらか一体が視界に入っていない状態だと不意を突かれる危険がある為、常にカメラを二体分のレウスに切り換えながら状態を把握します

そして同じフィールドに二体いるという事は、1体目にどつかれて地面に転がされたりした時に、立て続けに2体目に突進でもされてトドメを刺されるような事故が起こる危険性が高いです
本来なら二体同時に戦うという状況はなるべく回避すべきもので、今回のようにクエの仕様上強制的に同時戦闘を強いられるクエストはその分難易度が高いという事ですね

と、そういう訳なので…



あべるさん:わかった
あべるさん:ちょっと待ってて
自分:こっちからも提案…
自分:もうさすがにあの状況で尻尾斬るのは難しいから
自分:クリアする事だけを考えよう
あべるさん:k

尻尾も切るという役割分ハードルを上げてしまった事もあってか、あべるさんが3乙で終了
自分としてもまさか狭いフィールドで二体同時だとは思っていなかったので、急遽予定を変更して尻尾切りで無理はしない方向でやる事に

自分:ああもしかして
自分:何でこれしかクエないのかって思ったら季節の都合もあるのか?
あべるさん:かも
自分:寒冷期だったら単体クエある
あべるさん:ほうほう
自分:あーじゃ素材変えるか 取りにいくやつ
自分:ちょっとあれはリスキーだw
あべるさん:もう一回チャレンジして
あべるさん:ダメだったらそっち行こう
自分:おk じゃお願いしよう

あべるさん:やられっぱなしは性に合わない
自分:なるほどね




という訳でリベンジです
蒼レウスに狙いを定めて、銀レウスの攻撃をかわしながら体力を削っていきます



深追いはせず、銀レウスの突進が来たら攻撃を中断して回避
ヘイトの流れを見ながら、そろそろ自分だと思ったら一旦納刀して様子を見ます



とにかくコツは、なるべく両方を視界に入れておくこと
蒼レウスをぼこぼこにしつつも目線は銀レウスです
すると今回は

自分:gj
あべるさん:よし



なんとこの乱戦状態であべるさんが見事尻尾を叩っ切りました!
ナイス!!
そして間もなくして、蒼レウスをまず撃破

自分:余裕見て
自分:はぎとったほうがいいかも
あべるさん:k
あべるさん:延髄と青は自分も欲しかったから
あべるさん:丁度いい
自分:それはよかった

クエストクリア後の剥ぎ取りタイムで、尻尾を含めた二体分全てを剥ぎ取るのは時間的に厳しいと見たので、銀レウスと戦闘しながら蒼レウスの素材を剥ぎ取ります



一体だけならこっちのもんだ
後は焦らず冷静に削って行こう!



うっかり銀レウスの毒を食らってしまう場面がありましたが、あちらも満身創痍だったので構わず攻撃を強行
するとキバが自分の側につき、何度か回復を繰り返して体力ゲージを維持し続けてくれました
助かる!

そして



あべるさん:やったぜ
自分:いえい!

蒼銀タッグ撃破です!
いや、なかなかに気を抜けない戦いでしたが



あべるさん:レウスなかなか楽しいね
あべるさん:クリア出来たら
自分:なんか
自分:楽しかったなww
あべるさん調子にのってもう一回いく?
自分:やりたいww
あべるさん:行こう行こう



という訳で調子に乗って三戦目
あの緊張感がクセになる!




置いた覚えのない大タル爆弾があったら、それはあべるさんのホルクの仕業です
死んだレウスの陰に隠しておくとかえげつないブービートラップだなおい!
で、今回もあべるさんがしっかり尻尾を切ってくれたので

自分:延髄きたー!
自分:あと一個だけどwww
あべるさん:おめ^^
自分:ありい!

蒼レウスの上位素材とは別に欲しかった、火竜の延髄もゲット!
やったー!



といった具合で、二体同時にすっかり慣れた二人は

あべるさん:これたのしい
自分:いいねえ
自分:自分もそう思う



自分:後はあいつを剥ぎ取るだけだな
あべるさん:うむ^^

この通りご満悦でした




自分:よしゃー
あべるさん:やった^^
自分:いいねーw

最初の一戦目こそ負けたものの、その後の二戦分は割とさくっと勝利
蒼火竜の翼が欲しいからまだ戦闘する必要はありそうだ
この調子でガンガン狩って行こう!
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