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  • 2013-07-26

遭難する話



3日目ですが早速ビフォーアフターされました



※ビフォーアフターとは
モンスター「クリーパー」による自爆技により家屋の一部が吹き飛ばされること。
この事からクリーパーは、マイクラプレイヤーから「匠」と呼ばれ親しまれている(多分




引いて見たらこんな感じ
すごい破壊力ですね
初期リスポーン地点の目印が吹き飛ばされなかったのは奇跡かもしれない
で、修復しまして



植えた松の木が育っていた
木の色や伐採する手間を考えると松が一番いいな
モンスターの隠れ家にならない程度に多めに植えておこう

そうだ、モンスターといえば


最近家の周りを整地しているんですが、降り立った当初から気になる音がありまして
音というか明らかにうめき声です
しかし辺りを見回しても身を隠していそうな木もないし夜でもない
そしていつも同じ場所から声がする

…という事は



真下かああああ!!
※分かりづらいアングルですが上からゾンビを見下ろしています。
わざわざ下に降りて戦闘するのも面倒だが不気味な声を放置する訳にもいかない!
このゲームのモンスター、見た目に反してSEがガチなんだよwwwww





空けた穴から射した光でゾンビが燃えt
不戦勝!

で、これ以上モンスターは出てこないようなので空洞へ降りてみる



結構でかい穴だな
右側にさらに奥に続きそうな洞穴が見えますが、すぐ行き止まりでした
そして地上に戻り穴を塞いで
少し探索に出掛けることに

そして









すみません迷子です…
まっすぐ歩いていたつもりだったのにどうして迷うのか
夜になってしまったので、仕方なくそこらに避難壕を掘ってこもる
なぜガラスを作る材料(かまど含む)は持っているのにベッドも羊毛も持っていないのか…
で、夜を明かすも



行けども行けども家から遠ざかっている気がする
なんだよここジャングルかよ…
もはやこの頃には方向感覚など皆無で、先に進んでも後ろに戻っても知っている景色などなく




はぁ…
結局30分以上迷いに迷って、ギブアップしてリスポーンしました
まだリスポーンで家の前に戻れるだけマシだな



性懲りもなくもう一度遠出
下が見えない山岳地帯に辿り着きました
そして案の定迷う



暗がりから出てきた突然のモンスター!
やべえ逃げろ!とダッシュして、もうそろそろ撒いたかな?と後ろを向いたその時

崖から落ちました
落ちながら考えたことは、マイクラって高さで即死判定あるのかな?ということ
しかし対空時間が長い!どんだけ落ちてるんださっさとひと思いに













…生きてた。
さて、敵に追われて足を滑らせ崖から落ちて偶然流れていた川に着水して助かる、という古典的な展開をテンプレ通りこなしたところで
上を見上げても、地上どころか途中でグラフィックが表示されなくなってどれだけ深い谷底だったのか見当もつかない…深さもさることながら大きさもかなり広いですね
すぐ隣にあった石炭を掘りつつ、生きて帰れないとこの石炭も水の泡か、という事で何とかして地上へ戻ることに
地上に上がっても、無事家まで帰れるかの保証もないが…



まずは近くの滝に飛び込んで泳いで上に上がる
またしてもアングルが分かりづらいですが、真上を見ながら進んでいます
そしてしばらく泳ぎ続けて



中間地点
あれだけ泳いでまだ地上が見えない…本当に深い谷なんだなここは
そしてここでスケルトンことスケさんに襲われる
矢の猛攻撃で死にかけるが何とかスケさんを突き落とし



かなり見づらいですがライフポイントの左から1個目付近にスケさんの影が見えます
これも十分高いですが、自分が落ちた先はもっともっと深い場所です
ここからは滝を使って上がれそうにはないので



階段掘りの要領で地上を目指すことに
光源はすぐ右側の壁を掘り抜いて、外からの光で確保します
そしてこつこつ掘り進め



途中
個人的にはかなり上の方まで上がって来たつもりでしたが、溶岩が見えますね
結構まれに見る巨大な谷底です
さらにしばらく掘り続けて



やっと地上が見えてきた…!
そして



生還ー!!
ずっと岩を掘り続けてきたけど、土が見えた瞬間かなりほっとした!
あらためて自分が落ちた崖をまじまじと覗く





うひ
これは…
表示距離が短いのが悔やまれますが、登ってきた分だけでもこの見えている部分の三倍の高さはあったと思います
よく生きてたな…
せっかく生きて地上に戻れたのだから、なんとか家まで帰らなくては

で、さらに20分以上歩きまして



!!
自分が切った後の木が残ってる
てことは近くに家が




あったー!!
家に帰れただけでこんなに感動するゲームはいまだかつてないwwww
マイクラの迷子は迷子って呼ばない、遭難だな…
ワールドの広さはブロック1個を1mとしたところの、地球の表面積の約8倍なんだそうで
道に迷い、家に帰るまでに地球時間で数日歩いた人もいるとかなんとか

これから探索する時は絶対ヘンゼルとグレーテル用の砂ブロックを大量に持ち歩かねば…
何だかんだであの巨大谷底、もう一度見てみたいですしね



でも今日の遠出はもういいです…という事で、その辺の木を刈って掃除掃除
木が大量に生えている林のようなエリアだと、日中でもモンスターが潜んでいることがあるようで
さすがに家の近くにそんな場所があるのは頂けないよなってことで



小麦が出来ていたのでパンを作りました
さらば、肉を焼くだけの原始人生活



そんな小麦周りも小綺麗になりました
水に囲まれたこの畑をモンスターが踏み荒らすことはあまりないような気もしますが、一応マニュアル通り畑の周りをフェンスで囲いつつ、そして夜でも成長してもらえるよう松明も立てる
もっと石炭が欲しいな、つるはし大量に作ってちょっと洞窟探してみるか…?



家を始点にした迷子防止ロードも作り始めました
整地しながらなので時間が掛かりますが

そう、このゲームにはとにかく時間が足りない
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