• 2018-12-24

エオルゼアからの刺客!ベヒーモス・1日目







(自分の顔の方が怖い)



さて、この日は

あべるさん:ベヒーモスは魔法使ってくるから
マジでヤバイ
自分:おいおい
ここはモンハンだぞ?(震え声)
あべるさん:な!
そこな!



という訳で、あべるさんに声を掛けられベヒーモスです
FF14とのコラボイベントでありながら、MHWオリジナルのモンスターをも凌ぐなかなか理不尽な難易度になっていると聞いてはいましたが…



自分はまだ手つかずだったので、まずは撃退の方の「伝説の魔獣」から!
ラストにエクリプスメテオを撃ってきたところで終了です

あべるさん:最後のヤツ避けれないんだけど
よくロアさんかわしたね



自分:ああ、予習したからな…(遠い目
予習は基本


あべるさん:よけ方あるの?
自分:んと
コメットで岩が設置されるだろ?



自分:あれを盾にしてかわすんだとさ
あべるさん:ほう
なるほどね

確か本家でも極ガルーダで似たような事をやったような気がしますね


自分:もう一つ避け方がある
ジャンプのモーションで飛んで逃げる
あべるさん:戻り玉か?
ほうほう
自分:モドリ玉は
あべるさん:ジャンプはタイミングが命か
自分:どうもイクリプス詠唱中だと使えない
とかなんとか
封じられてるっぽい;
あべるさん:ww
せこいな
自分:使えないのは魔法のせいですかねぇ…?

仮にキャンプに走って戻ったとして、発動時にはテントの中に入れないようになっている事があるらしい
いくらなんでもやり方が意固地過ぎるwww


いよいよ討滅戦へ


自分:さて、本番か
今ので肩慣らしなんだろ…?
あべるさん:うん・・・
自分:だってさ
公式がまずチュートリアルで



自分:4人は集めろって言ってry
あべるさん:どんなチュートリアル?^^;

あべるさん:あえてソコを二人で挑む!いつも通りだな
自分:あべるさん大丈夫だ



自分:オトモ入れたら4人だぞ!!
という訳で、近接コンビと2匹のオトモで挑む「手負いの魔獣ベヒーモス」です
双剣とガンランスですね!
予習したなんて言っても一番やばそうなエクリプスメテオの避け方を調べただけで、細かい仕様についてはまだ理解が足りていないのですが



FF14とのコラボイベントということで、あちらのPT戦を再現しようとしたのがこのベヒーモス戦
普段のように罠や状態異常を駆使して殴れば勝てるという戦闘にはなっていないようです
まずは敵視!これを取ってタンク役を作るのが攻略の基本らしいのですが、タンクをしようとも思っていないのにうっかり敵視を取ってしまうと…

自分:なるほど
それで粉塵ね…
あべるさん:ちなみに閃光弾で目線外せられると思う
ソロの時に試しにしたら解けた
自分:ほほー



自分:あれだな
正直敵視中に
自分で回復するのはほぼ無理だわ;
あべるさん:ふむ
自分:モンハンであんなに容赦なく
ずっと俺のターンやっていいのかよ;
あべるさん:集中されるのもアレだし
目線は閃光で外せられるなら
外すか
自分:うむ…
死ぬ回数を減らすことを考えないとな

MHWの戦闘にも関わらずわざわざタンクを用意する必要があるのは、この「あるプレイヤーが敵視を取っている」状態でないと、まともに殴れないほどベヒーモスが暴れるらしいからなんですね
そして敵視状態に置かれたタンクは、その間は親の敵と言わんばかりの勢いでベヒーモスから集中攻撃を受けることになり、秘薬程度のわずかな回復行動もままなりません
なのでこのベヒーモス戦では、タンクの体力を持たせる為に広域や生命の粉塵を使ったヒーラーも用意する必要があります

しかしたった二人で挑むという都合上、本格的にタンクだのヒーラーだのを用意する余裕はありません
いやもしかしたら、結論としてどうしてもタンクは必要だなって事になるのかも分かりませんが…



自分:これ本当にクリアしようと思ったら
また専用の装備組まないと駄目だなーw
あべるさん:^^:
でも極大魔法のヤツで
死ななければ
それなりに行けそうなきがする
自分:まーまだ頑張ってみるさ
あべるさん:うむ
自分:ちょっと5分ぐらい休憩入れていいか?
その間にジャンプで避けるタイミング
動画で見てみる
あべるさん:いいよ



そして実際に討滅戦をやってみて分かったのは、岩陰に隠れてエクリプスメテオをやり過ごすという一見単純なギミックがなかなか実践出来ないことです
現状タンクも用意しないでベヒーモスに好き勝手させているので、やっとエクリプスメテオの詠唱が始まった頃には岩が残っていなかったり、ミールストームが辺りに乱立して待避の妨げになったりと、逃げ遅れてしまうことがほとんどでした

それでいざという時の為に、ジャンプによる緊急回避を覚えたいと思ったのですが…

自分:いやジャンプもジャンプで
一筋縄じゃいかんなww
どうもメテオの着弾地点から
ハンターがどれだけ離れているかで
飛ぶタイミングも変えないといかんらしい
あべるさん:ww
スーパージャンプ?
カッコイイ
自分:うむ
こいつの無敵時間を使って避けるのも
ありだと
それが公式からのお達しだ
ただし簡単に出来るとは言ってない!!
あべるさん:wwww

フレーム回避はMHFでもやっていたことなので、エクリプスメテオのダメージ判定のタイミングさえ理解出来ればわざわざ岩を確保するよりも楽なのではないかと思いましたが、現実は甘くありませんでしたね…

どちらかというとジャンプで発生する無敵時間の開始と終わりまでの時間を把握することの方が重要で、実戦ではエクリプスメテオの着弾地点との距離に応じてジャンプのタイミングを臨機応変に変えなければなりません
よほどのセンスがあるか、あるいは何十回と練習しなければ…それでもジャンプだけに回避を頼るのは現実的とは言えませんね



自分:よし
行こうか!!(やっぱり分からなかった

やはり、いかに岩を守りながら戦うかという課題をクリアする事が大前提のようです
たった一回の即死技で2乙取られてしまうので、これだけは何としても回避出来るようにしないと…!



とはいえベヒーモスの挙動に対して何の対策もしなければ、エクリプスメテオ以前に事故って1乙してしまうこともあります
例えばミールストーム!一度設置されるとそこからしばらくの間は消えてくれないので



何も対策を講じていない段階ではご覧のように簡単に地獄絵図が完成してしまいました
こうなるとあの嵐の目の中にある岩には到底近付くことは出来ませんし、最悪揉むに揉まれてハメ殺しに遭う危険性もあります



自分:www
いけねえからwww

こちらはエリアの境目付近で戦ったが故にベヒーモスに閉め出され、ミールストームで蓋をされた挙げ句回復行動に勤しまれてしまった時のものです
ベヒーモスは交戦状態になっている時にプレイヤーがエリア外などに離れてしまうと回復行動を行うのですが、これが一回につき700も回復するというかなりえげつない仕様になっています
しかし個人的に特に思ったのは、

自分:体力回復中は咆哮連打って
思いついた奴は性格ねじ曲がってるわ;;

何のつもりがあるのかは分かりませんが、回復中はひっきりなしに吠え続けます
一度16キャンプに送還された際に、隣のエリアで回復行動を続けるベヒのおかげでキャンプ地で耳塞ぎループが止まらないという地獄を見る羽目になりました
このモンスター、全てにおいて無茶苦茶過ぎるわ;;

そしてエクリプスメテオの2乙、事故や起き攻めによる1乙のセットによるクエスト失敗が続きます



あべるさん:いやいや、
する前にコメットしろよ
岩なかったよ
自分:竜巻設置時間長すぎなんだよくそが!!
あべるさん:竜巻の詠唱の時
閃光弾打つと
中断できるけど
唱えすぎて
玉切れなるし
自分:「はいサンダーボルト」
あべるさん:魔法はだめだろ


※うだうだ言っているようで割と楽しんでいます
あべるさん:なかなか攻略のしがいがあるな
自分:きついのはまぁ当然なんだが…
対策装備作りてーなこれww
まず耐震ないと話にならないw
あべるさん:だな
自分はガード性能+1あったら
大分楽になるんだけど

あべるさん:一回チャアクで行ってみるわ
自分:耳栓付けたいけどハンマーのマイセットしか
ねえな…
あべるさん:ww
自分:ハンマーは攻撃全振りのマイセットしかない
あべるさん:脳筋!(笑)
自分:絶対きついけど試しにいつもの装備で
あべるさん:ふむ



で、今度は自分が本職のハンマー、あべるさんは歴戦周回でよく使っているチャージアックスで挑戦です

あべるさん:油断したw ※1乙
自分:扇風機かよ

あべるさんはやはり安定度では旧シリーズからのメイン武器であるガンランスの方が安定するようです
一方で自分はというと、マンドラゴラが飲めるキノコ双剣からのハンマーということでリカバリーを心配していたのですが、なるほど一番使い慣れた武器ということもあってそもそも被弾することが少なく、こちらの方が火力面を含めても楽に立ち回ることが出来ているようでした

結果的にやはりクエスト失敗してしまったのですが…



あべるさん:さっきよりは
早く削れたな
自分:思ったよりハンマーの方が
調子良いかもしれん
坂だとすげえ削れる
あべるさん:ほうほう
自分:竜巻が少ないうちに削りたいな
あべるさん:坂のとこ行くし
そこで削れるな



そして一番は、やはりハンマーは滑走攻撃によるDPSの高さがとにかく心強いということです
ベヒーモスの移動ルートを見ても坂で削れるチャンスは多く、これを利用しない手はない!
それはいつでも乗りを狙えるということでもありますしね

自分:次はちょっと
自分がストームで狙われたら閃光狙いに行く
あべるさん:おk
どんどん試していこう!^^
それもそれで楽しい!^^
自分:うむ!
あべるさん:自分たち流の攻略方法だな

という訳で次の戦闘は、

あべるさん:チャアクの方が削れるってわかったけど
ガンランの方が安定するなって思った
自分:死なないのが大前提ではある
あべるさん:ガンランとハンマーで行ってみない?



武器とモンスターとの相性は多少あれど、やはり最後に物を言うのはその武器をどれだけ使いこなしているかどうかです
ここに来てベヒーモス戦では初めての、互いのメイン武器同士の組み合わせで再度リベンジ!



オトモにはバルキンネコボールを持たせていて、とりあえず一回は睡爆でダメージが稼げます
サポートは何が良いんだろうな…自分のオトモははげましの楽器で、あべるさんのオトモがミツムシ寄せのお香です



そして最初のエリアチェンジ後は滑走攻撃チャンス!!
転身を着てとにかく当てにいきます
とはいえミールストームへの閃光キャンセルを挟みつつなので、なかなか攻撃だけに集中することは出来ない;



しかし竜巻が少ないというだけでかなり動きやすくなりました
ジャンプ攻撃中に詠唱が始まったなどのどうしても間に合わない場合は、とにかく中央から離れてフィールドの端に竜巻を捨てさせます
もちろん調合分を持ち込んでも閃光弾は足りなくなってしまうので、その際はあべるさんに合図をして速やかに補充に戻ります



段々とベヒーモスの動きにも慣れてきて、乗りも狙えるようになってきました
気を抜くとひと暴れで全てのスタミナを持っていかれてしまうので、ここは集中して!



自分:ナイス
エクリプスメテオは一か八かジャンプに賭けるも回避に失敗してしまいましたが、この時はあべるさんが何とか岩陰を使って回避することが出来ました
残った1乙を大切に、ミールストームを片っ端から止めながらベヒの体力を削っていきます



そしてBGMが切り替わり、場所はネルギガンテの初期配置エリアへ!
このタイミングでベヒーモスの行動パターンが変わって、あれだけ連発していたミールストームをほとんど撃たなくなりました
しかし今度は拘束攻撃を多用するようになり、自身のガード性能を不安視していたあべるさんがことごとくベヒーモスに狙われてしまい…

あべるさん:ぐぐぐ
くやしい!!!
自分:www



拘束される度に裂傷+大ダメージに追い込まれ、ベヒーモスに追い詰められるあべるさんを何とか閃光弾でフォローし続けるも、何度も同じパターンを繰り返すうちに遂に戦闘不能にさせられてしまいました
ガード武器で来たら来たで、裂傷付きの拘束攻撃からの追い打ちで1セット…そこまでするか!!ww

とはいえ



自分:いや今のは
頑張ればクリア出来るって
思える戦いだったわ
あべるさん:うむ^^
やっぱりこのガンランとハンマーコンビか!
自分:慣れた武器ってそれだけで強いんだなw
あべるさん:だね

何度もクエスト失敗を繰り返す中で、使い慣れた武器で戦うという事が一番良い結果をもたらしてくれることとなりました
自分達の条件で何が一番良い戦い方かはまだ試行錯誤の段階ですが、まだまだ頑張れそうです!



で、最後ぐらいはレイギエナをスカッとぼこって終了です

あべるさん:ベヒーモスか・・・
ちょっと燃えてきたわ
自分:本当に強いなw
正直ここまでとは思っていなかった
あべるさん:うん^^;

あべるさん:魔法ってやっぱり
凄いね
自分:そうだな(遠い目

魔法もすごいけどハンターはもっとすごいってところを見せつけてやろうぜ!
次はもっと追い詰める!おつかれさんだった!



おまけ
自分:さっきキャンプに強制送還されて
アイテム整えてたら
あべるさん:うむ



自分:テントの中で竜巻が
巻き起こってたんだけどwww

あべるさん:wwww
笑える
自分:ひどすぎるwww

やっぱり魔法ってすげー;
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