ワイルドハーツ海賊団 小林麻央さんの寄稿文を読んで  
ワイルドハーツ海賊団
「例えば、私が今死んだら、
人はどう思うでしょうか。

「まだ34歳の若さで、可哀想に」
「小さな子供を残して、可哀想に」

でしょうか??
私は、そんなふうには思われたくありません。」

「なぜなら、病気になったことが
私の人生を代表する出来事ではないからです。」



【がんと闘病の小林麻央さん、BBCに寄稿 「色どり豊かな人生」(リンク先:BBCニュース 解説)】
http://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-38073955


これは病と闘う一人の女性の強い決意であると同時に、姿形の違うそれぞれの何かと戦いながら日々を生きる自分達にも置き換えられる、ひとつのヒントでもあるように感じました。
最後の4行にはっとさせられます。
話題性を抜きにしても、ぜひ一度読んでみて下さい。
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シャロ江
お久しぶりどすー、シャロ江です。
現状に悲観せずに、強く前向きな考えで凄いなぁ、自分も同じ状況だったらそう思えないだろうなと思いながら読ませていただきました。

自分も甲状腺の摘出手術するにあたって、一生声を失うというリスクがあって出なくなったらどうしようって恐怖があったんですよ。

でも、声を失っても自分は生きているんだから前向きになろうって少しだけポジティブになれました、というお話でした。

今の仕事辞めて、ネットとか地元のフリマとかでケーキでも作って販売出来れば良いなというささやかな夢を持っていたり(笑)

寝起きで読んで、勢いだけで書いたのでいつも以上にまとまり無いです、本当にすみません(土下座)
2016/12/01(Thu) 13:03 編集
Roard
シャロ江さんお久しぶりです!
大なり小なり、誰もが様々な不安と戦っていると思います。
彼女のように前向きになれよ!と言うのではなくて、あくまでヒントという事で。
自分はあの記事を読んで、努力してみたいという風に思いました。

自分には計り知る事は出来ませんが、シャロ江さんの前に立ちはだかる不安もまた大きいものだと想像します。
でもきっとその手術というのは、失う為にするものではなく治す為にするものだと思うので。シャロ江さんなら大丈夫ですよ!
応援していますからね。
2016/12/01(Thu) 19:22
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